株式投資で負けた後、あらためて思うこと

ずぶです。

あらためて感じますが、株って難しいですよね。今回は株で負けた後にあらためて僕が思った、感じたことをまとめてみようと思います。
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株式投資に参加者の考え

株を始めた皆さんはなぜ株を始めようと思いましたか?
大半の人の理由は運用だと思います。

簡単に言えば今より「お金を増やして経済的に自由になりたい」ってところだと思います。
そして、株に参加者全員が株で勝ちたいと思っているはず。

まさか負けようと思って株を始めようとする人はいませんよね。「俺は腐るほど金があるからわざと負けて資産を分け与えたいんだ!」って人はおそらくいないです。いたらすみません。

より良い結果を得るために本を読んで勉強したり、投資雑誌を買って読んだり、有名投資家のブログを見たりするんです。

「負けたくない」、「絶対に勝つ」、「少しでも得したい」、と。

株式投資に参加した人の現状

しかし、現実的には勝つ人がいれば負ける人がいる。当然ですよね。

どこで見たかわかりませんが株で負けている人の割合は80%ほどだそうです。あくまで噂ですけどね。
個人的にはおそらくこれくらいの割合だと思います。

たくさん本を読んだり、セミナーに行ったり、ブログを読んだりしても結局は負けるんです。

株式投資に対する個人的な考え

僕が株を始めたきっかけは「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだから。要はお金のためです。

本を読んで「このままでは将来まずい」「株でお金を増やして資産家になる」「死ぬまで必死で働くのはもう勘弁」って思ったからです。

実際現段階で僕は株で負けています。

負けてみて思ったことは、言い方が悪いですが、自分よりもカモを見つけなければ勝てないと思いました。僕が買った値段より高い金額で買うカモがいるから僕が勝てる、と。

でも現状カモになっているのは僕です。当然です。世の中には株を専門にしているプロの方もいます。

一日中株のことを考えている株のプロたちに勝負を挑んでもなかなか勝つのは難しい。

これからの株式投資との向き合い方

僕はこれから先、株のプロたちとの戦いをできるだけ避けて、自分よりも下手な人と戦う場所を見つけるすべを見つける必要があります。

今の投資方法は投資というより投機なんですよね。翌日上がるか下がるか、伸るか反るかみたいな。

まずはこのやり方をやめます。結果も芳しくないですしね。というより投機ではなく投資で勝負していく必要がありますし。

現時点での考えは、やはり投資の神様バフェットにならい10年20年後もしくは死ぬまで保有できる銘柄を見つけ、配当金や優待目的の長期の投資していく方法が一番いいかなって思います。

もうひとつは、何も考えずに投資信託に預けて投資のプロに運用してもらう。こっちのほうが簡単です。

まとめ

負けたとだから余計に思うのかもしれないですが「株ってほんとに難しい」。

購入した銘柄が翌日から下がっていくイメージが強すぎて買うのが怖いです。

ですが、どんなに有名な投資家も最初は全然結果が出なかったらしいです。その後株で結果を出した一番の違いは「あきらめなかったこと」に尽きると思います。

今は少し落ち込み気味ですが、絶対あきらめず必ず株で成功して見せます。

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