トランプ大統領誕生!大統領選と株価の関係性について

ごきげんよう。ずぶです。

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先日の日本時間11月8日 火曜日。

アメリカ合衆国第45代大統領は、ドナルド・トランプ大統領に決定しました!

この結果に驚いた方・予想していなかった方は多いのではないでしょうか。専門家たちの多数がヒラリー氏が勝つと予想していましたからね。

ところでアメリカ大統領選当日の株価の動きは面白かったですよね!
ヒラリー氏優勢→株価上昇、トランプ氏優勢→株価下落とわけのわからない相場になってました。

そして大統領選翌日の反発!日経平均も株価が元に戻るという結果になりました。

ちなみに僕は下落時に2銘柄買ったのでウキウキしております。
また今後に備えて大統領選に関係する株価の動きをまとめておきたいと思います。

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大統領選の前年に株価が上昇する!?

どういうことかといいますと、まずはアメリカ大統領の任期について簡単にご説明をします。

大統領の任期は最大2期8年までです。※2期の合計が6年以下だった場合例外的に3期目の再任が可能
2期8年の任期を終えた後、3期目は不可能になっています。

そのため、新しく大統領が就任し1期目の任期の終わりが見えてきた3年目(大統領選挙の前年)に、2期目の再選に向けて支持率を上げなくてはなりません。

そこで現職大統領は「景気を良くするから次の大統領選もよろしく!!」と言わんばかりに景気対策をしていきます。

そして結果的に株価が上がる、というわけです。

例外もある!?

2期目の大統領ですと話が違います。

この場合は大統領選に出馬することができないため支持率を上げる必要がありません。

ですので景気対策をする必要もないですし、現職大統領は無事に任期が終わるのを待つ可能性が高いからです。

今から3年後がチャンス!?

今回の大統領選は、現職のオバマ大統領が2期8年の任期を終えます。

そしてトランプ氏が初当選しました。
ずばり上記のケースに当てはまるではありませんか!

てことはこれから3年後にはトランプ大統領が支持率獲得に向けて、何らかの景気対策がされ、株価が上昇し、含み益がどんどん増えていくはず!と僕はひそかに期待しています。

まとめ

大統領選と株価の関係性はあくまで株式相場のアノマリー※ ですので、信じるか信じないかはみなさん次第です。

ただ、漠然と株の売買をしていても面白くないじゃないですか。

購入した銘柄の夢や未来について考える、日本や世界の未来を予想・予測して買うのが株の醍醐味じゃないかなと思います。

そうゆう意味で今回の大統領選と株価の関係性について、未来を予想する一つの形として想像するのも楽しいし面白いですよね!

みなさんもいろいろなことを想像し、予想しながら株式投資を楽しんでください!

※アノマリー:理論的に根拠を持っているわけではないが、なぜか決まったように動くことがあること。株式相場の経験則のようなもの。

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