バリュー投資万歳!株の神様バフェットってどんなひと?

ずぶです。

僕は今年の9月から株式投資を始めました。

当初は「株なんて簡単!余裕余裕!1年で1億稼いで配当で暮らしていける!」と思い、うかれておりました。

しかし!現在はマイナス収支をうろうろしています。現実そう甘くはありません!

世の中の男子高校生はこう思うのです。
「大学に行けば可愛い彼女ができて毎日ハッピーだぜ!」

宝くじを買ったすべての人が思うのです。
「当たったらどうしよう!あれ買ってこれ買って仕事辞めて世界一周言ってetc」

そしてある偉い人(架空)が言うのです。
「現実を受け入れろ。そしてうまいことやれ」

そうです。全員が全員、世の中思い通りにいくことなんてないのです!!

だからこそ、うまくいったときが最高なんです!!

すみません。つい熱くなってしまいました。無駄に前置きが長くなりましたがバフェットです。株の神様です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

株の神様ウォーレン・バフェットって?

株の神様と呼ばれる。

アメリカ合衆国の投資家・経営者・資産家、など様々な肩書を持つ。現在はバークシャーハサウェイの筆頭株主であり、会長兼CEO。

世界の長者番付で、毎年上位に名を連ねる世界でも有数の資産家。ちなみに2016年は第3位。(1位はマイクロソフトのビル・ゲイツ)

その傍ら、慈善活動も積極的に行っている人物でもある。2006年には個人資産の85%にあたる374億ドル(現在のレートで約4兆1000億円!!)を5つの慈善活動財団に寄付することを発表。

20代から投資家のベンジャミングレアムに従事することになり、その後資産は爆発的に増えることになった。

バフェットが投資対象とする銘柄はどういったもの?

バフェットが投資対象として興味があるのは、長期的な儲けを約束してくれるような企業であり、未来永劫健全な成長し続ける可能性を持っている企業です。

バフェットはそれらを「消費者独占型企業」と呼び、そこに集中投資する必要があると説いています。

消費者独占型企業を見分ける基準は以下の8つ

基準1:消費者独占力を持つと思われる製品・サービスがあるか
基準2:1株当たり利益(EPS)が力強い増加基調にあるか
基準3:多額の負債を抱えていないか
基準4:株主資本利益率(ROE)は十分高いか
基準5:現状を維持するために、内部留保利益の大きな割合を再投資する必要があるか
基準6:内部留保利益を新規事業や自社株買い戻しに自由に使えるか
基準7:インフレを価格に転嫁できるか
基準8:内部留保利益の再投資による利益が、株価上昇につながっているか

出典 バフェットの銘柄選択術

そして消費者独占企業を以下の4つのタイプに分類しています。

1、長期使用や保存が難しく、力強いブランド力を持ち、販売業者が扱わざるをえないような製品を作る事業
2、他の企業が事業を続けていくために、持続的に使用せざるをえないコミュニケーション関連事業
3、企業や個人が日常的に使用し続けざるをえないサービスを提供する事業
4、宝石・装飾品や家具などの分野で、事実上地域独占力を持っている小売業者

出典 バフェットの銘柄選択術

バフェットが投資してる具体的な銘柄

2016年3月発表の銘柄では

〇コカコーラ
世界最大手の清涼飲料水メーカー。全世界のどこにでも売っている。

〇ウェルズ・ファーゴ
アメリカの大手銀行の一つ。各種金融サービスを提供。高い収益性が特徴。

〇クラフト・ハインツ
食品業界世界5位。ケチャップのハインツなどが有名。

〇プロクターエンドギャンブル(P&G)
日用品の世界最大手。化粧品・ヘアケアなど日本でも知名度は高い。

〇アメリカン・エキスプレス
クレジットカードの世界的大手。社長が好んで使うカード。

〇アイビーエム(IBM)
コンピューター関連製品・サービスの世界大手。特許取得数23年連続1位。

〇フィリップス
オランダ本社。日本では電気シェーバーが有名だが幅広い分野で高い技術力を持っている。

など。

基本的にはアメリカの銘柄のみに投資しています。世界大手ばかりですね。バークシャーハサウェイで公表されているので是非参考にしてください。

公表された銘柄は「バフェット銘柄」と呼ばれ、世界の投資家の注目の的になっています。

長期投資には投資するタイミング重要!

いくら条件が整った銘柄を発見しても、株価が上昇する見込みのないぐらい高ければ投資の対象になることはありません。

バフェットも成功の秘訣は、一時的な悪材料で株価を大きく下げたところで投資することです。一時的な業績の落ち込みから立ち直ることを確信できる銘柄のみに投資していくことになります。

バフェットは絶好の買い場のタイミングが以下の4つのケースであると言っています。

ケース1、相場全体の調整や暴落
ケース2、全体的な景気後退
ケース3、個別企業の特殊要因
ケース4、企業の構造変化

出典 バフェットの銘柄選択術

悪材料が出たときに、一般的な投資家は売りに走ります。
しかしバフェットは他全員が売りに向かう中、一人だけ買いに向かうのです。

これはなかなか勇気のいる行動です。普通は「これ以上下がる前に売ってしまおう」とか「どこまで下がるか怖いから売ろう」と思います。

この行動こそがバフェットを株で成功させた秘訣かもしれません。

まとめ

おそらく全世界の人に「一番の投資家は?」と聞けば、ほとんどの人、いや全員が「バフェット」と答えると思います。そんな偉大な投資家について調べてみました。

しかし、これだけ有名なバフェットと、同じような投資行動をすれば成功できるというほど、株式投資は甘くないのが現実です。実際はほとんどの人が勝ててないですしね。

いろいろ調べていく中で成功に向かうヒントが少しだけ見えたような気がします。
ほんの少しだけですよ!

最近はブログが楽しいので株はおろそかになっていますが、まだ目標の「億り人」は諦めていませんから!頑張ります!

関連記事 わかりにくい株式投資の格言を、わかりやすく恋愛(男目線)に例えてみた

関連記事広告
こちらの記事も読まれてます
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*