PS4『イースⅧ』真エンディングクリア後の感想レビュー|ストレスフリーな正統派JRPG

ゲーム

発売から約2年、名作と評されることが多い『イースⅧ』をようやくクリアしました。

結論から言えば最後までダレることなく一気にプレイするほど面白かったです。評価が高いのもうなずけます。

ちなみにシリーズ初プレイです。

というわけで、PS4『イース8 ラクリモサ オブ ダーナ』の真エンディング後の感想・レビューをしていきます。

できるだけネタバレはないようにしています

『イースⅧ』評価

85/100

プレイ時間:約41時間(難易度ノーマル)

一言でいえば

”アラサーの自分が胸をドキドキ・ワクワクさせていた古き良きあの頃の気持ちを蘇らせてくれたRPGを、現代風に進化させたタイトル”

といったところでしょうか。

洋ゲーを中心としたAAAタイトルほどのグラフィックもなければ、凝ったシナリオでもない、莫大なボリュームもない…。

でも、
”冒険感を強く感じられるロールプレイング、そして主人公や仲間の成長がみられる単純明快な日本の王道RPGも捨てたもんじゃない”
そんなことを思わせてくれるタイトルでした。

ゲーム開始直後は「あれ?グラフィック微妙…」って印象でした。
でもまあ、それはしょうがない。もともとPSVITA向けの開発で、2016年7月発売の一昔前のタイトルですしね。

結果的にはグラフィックが気にならないぐらいプレイにのめり込みました。

  • 管理人を含むライトゲーマーでも分かりやすいゲームシステム
  • 戦闘が簡単&爽快アクション
  • テンポよく進み、先が気になる王道ストーリー展開
  • シーンにぴったりの音楽
  • 魅力的なキャラクター達
  • ほとんどないと言っていいロード時間

長く続けてきたシリーズだからこそクオリティを感じました。

イースシリーズでは定番らしいですが、仲間との別れは寂しかったですね。

特に本作は無人島の漂流生活を力を合わせて乗り越えてきた盟友たち。別れがこんなにも惜しいとは思いませんでした。
できることなら次回作以降で今回の仲間たちとの会話やイベントが、ちょっとでもあればうれしいかな(無さそうですが…)。

トロフィー獲得状況

真エンディングクリア時のトロフィー獲得率は71%(少しだけトロフィーを意識してプレイ)。

1周目ですべてのトロフィーを取るのは難しそうですが、おそらくトロコンは簡単な部類に入ると思います。

ただ、一部時限トロフィーもあるので要注意です。

 

『イースⅧ』とは

PS4「イースⅧ -Lacrimosa of DANA-」WEB限定CM
タイトルイースⅧ -Lacrimosa of DANA-
発売元日本ファルコム
発売日2017/5/25
フォーマットPS4
ジャンルアクションRPG
CEROB(12才以上)

イースシリーズの続編。

物語は冒険家アドル=クリスティンの冒険日誌のひとつで、「ゲーテ海案内記」に記されている冒険のひとつ。時系列的にはイースⅤとイースⅥの間の物語。

冒険家アドルの漂流生活と、アドルの夢に出てくる謎の少女ダーナのダブル主人公で進んでいきます。

  • ダーナは何者なのか?
  • なぜアドルの夢に現れるのか?
  • 2人のつながりとは?

そんな様々な謎に包まれた疑問がストーリーが物語が進んでいくほどに解明されていきます。

公式HP イースⅧ -Lacrimosa of DANA- 公式HP

 

『イースⅧ』感想

ここが良かった

  • テンポよく進む戦闘&ストーリー
  • 分かりやすいUI&システム
  • 魅力的なキャラクター達

<テンポよく進む戦闘&ストーリー>

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戦闘はノーマルでプレイしていても全滅することは1回もなかったです。サクサクと進んでいきます。
ストーリーも単純明快、悪く言えば1本道のストーリーですが目的地がわかりやすく迷うことは全く無いです。

 

<分かりやすいUI&システム>
分かりやすい諸々のシステムと丁寧なヘルプ、使いやすいUIなど、ユーザー目線を徹底していますね。
ロード時間がほとんどないのも快適です。

 

<魅力的なキャラクター達>

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登場人物みんな良い人。
普通なら絶望してもおかしくない漂流生活も、仲間たちのおかげで全く暗い雰囲気を感じません。むしろ楽しんでるんじゃね?と感じてしまうぐらい。

ここが気になる…

  • 今から始めるとグラフィックは悪く感じる
  • 突っ込みどころの多さ
  • 行けない部分が多く遠回り

<今から始めるとグラフィックは悪く感じる>

気にならなくなったとはいえやっぱり昔のグラフィック。アサクリ、ホライゾン、RDR2などの洋ゲーに慣れている方はしんどいかもしれません。

 

<突っ込みどころの多さ>
リアルな漂流生活ではありません。いつのまにか色々な施設が出来上がっているし、「それは無人島には無いやろ!」ってものも多いです。

 

<行けない部分が多く遠回り>
昔のRPGによくある「見えない壁」がけっこう存在していてが遠回りをすることが多かったですね。この辺もオープンワールドに慣れていると煩わしい部分でした。

 

『イースⅧ』レビューまとめ

プレイしてみて『イースⅧ』が名作と言われている理由がわかりました。和ゲーが好き&王道RPGを探している方は絶対プレイした方がいい!
今ならDLCがセットになったお得な”スーパープライス版”も出てますし、絶対に損はないはずです。

2019年9月に『イースⅨ』が発売されることも決まってますし今から楽しみです!

以上、『イースⅧ』の感想レビューでした。

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