株式投資の収支報告2016年11月と保有銘柄まとめ

ずぶです。

今月は大きな動きがあった1ヶ月でしたが、皆様投資ライフはどんな調子だったでしょうか?
私は投資方針を見直し中のため積極的な売買は控え中です。

ではさっそく収支報告&保有銘柄まとめといきましょう!

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2016年11月末収支

保有銘柄と終値

銘柄 株数 取得単価 11月終値 評価額 収支
ディアライフ 100 386 367 36,700 △1,900
山喜 200 211 218 43,600 +1,400
モバイルクリエイト 200 301 368 73,600 +13,400
アクリーティブ 200 356 361 72,200 +1,000
合計 226,100 +13,900
買付余力 105,965
総合計 332,065 △17,935

という結果です。

突然増えているアクリーティブはこの前のアメリカ大統領選当日の暴落で購入しました。
ずっと狙っていた銘柄ですが、買いたいと思ったときはすでに少し高値圏でうろうろしていて買うまでには至らずでした。
つい衝動買いしてしました。

さて、個別にみていきます。

保有銘柄紹介と考察

ディアライフ(3245)

絶賛塩漬け銘柄です。
しかしここ最近は業績の良さに引っ張られ株価は上向きになってきています。このままいけば買値を超える日は近いのではないかと少し期待しています。

子会社の「パルマ(3461 マザーズ)」の業種がおもしろいです。具体的には、トランクルーム管理が主力で、主に滞納保証商品が順調。日本の収納ビジネスはまだまだ発展途上で今後の市場拡大に期待が持てます。
11/29に発表された個人向けのセルフストレージ開発用地取得もプラスに作用すると思います。業績自体も順調に伸びていますし、親会社であるディアライフを塩漬けし続ける要因の一つです。

山喜(3598)

紳士用のドレス・カジュアルシャツ大手。蝶矢ブランドの買収により高品質もラインナップに加わりました。
優待内容は自社商品の買い物券で3月末・9月末に付与されます。
保有株数によって違いまして、以下の通りです。

  • 100株以上で1,000円相当
  • 200株以上で2,500円相当
  • 2,000株以上で5,000円相当
  • 6,000株以上で7,500円相当
  • 10,000株以上で12,500円相当

見ての通り200株が一番手ごろで割りがいいです。
全に優待目的で購入しました。楽天市場に出店しているため買い物券が使いやすく重宝しそうです。

モバイルクリエイト(3669)

このブログで何回か名前が出てきています。一つの記事にまとめていますので詳しくはこちらをご覧ください。

【モバイルクリエイト】銘柄考察
こんばんは。ずぶです。 僕が保有している銘柄の中に「モバイルクリエイト」があります。 10/13日に発表された、第一四半期決算の...

ここのところまた元気がないですが、ポテンシャルは高いと思っています。
その理由を少し挙げますと

  • 優待の復活
  • シンガポール社の一部株式取得によって東南アジアに向けての開発製造が可能になった
  • ドローン関連銘柄(子会社の石井工作研究所)

このような理由で株価はもうちょっと上がってくれると信じています。
上がってくれ!!

アクリーティブ(8423)

ディスカウントショップの「ドン・キホーテ」子会社。
医療関連含む売掛債権買い取りし資金化(ファクタリング)が主力商品。その他小売店でのレジ業務委託や経理のアウトソーシング業務など。

上にも書いていますが、ずっと狙っていた銘柄でした。360円を切れば買いたいと思っていたところにあの暴落です。ラッキーです。

買いたかった理由は5つ

  1. 親会社のドン・キホーテが2020年まで出店加速と明示
  2. 株価指標的に割安(ROE)
  3. 業績が右肩上がり(EPS)
  4. 外国投資家多数
  5. ストックビジネス

特にROEが優秀。株主資本で効率よく利益が出ています。
一株当たり利益を示すEPSが毎年順調に伸びており、今後の配当増配にも期待したいところ。それに加え業態がストックビジネスで売上が安定しているため、安心して保有していられるのもこの銘柄の魅力と考えています。

売掛債権買取(ファクタリング)をストックビジネスと考える理由

少し話は変わります。

売掛債権買取(ファクタリング)はストックビジネスかと言われれば正確には違います。毎月の契約や報酬とかではないですからね。
僕がそう考える理由を簡潔にまとめますと

  • 資金繰りに困っている会社はしばらくずっと困っているから
  • 早期資金化のニーズはいつでもどこでもあるから

ですね。
仕事柄いろんな会社の財務状況を見ていますが、資金繰りが急激に改善するなんてまずないですね。新規融資を受けるぐらいです。

それと、企業というのはキャッシュリッチ(資金が潤沢にある状態)であれば倒産もしないですし、新規投資に回せるなど自由にお金が使えます。
ですので、手元に現金を持っておきたいというニーズはどの会社もあります。そのニーズがある限り業績自体は安定したものである、と僕は考えています。

まとめ

今月のアメリカ大統領選の暴落時に勇気をもって大量に買い付けできた人が、今の「トランプノミクス」に乗って、資産を増やすことができたんでしょうね。

僕はチキンだったので、みずほ(次の日に売りました。残念)と前述したアクリーティブのみの買い付けになってしましました。

この相場がいつまで続くかわからないですが、この波にうまく乗って資金を増やしていければいいですね。

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