本当に困った・テンパった・焦った場合はSNSなんかにかまってられないって話

Twitterで「事故した」とか「彼氏と別れた」とか「物壊れた」とか「病気で寝てる」とか「私ブサイク」とか呟いてる方は、まだ全然困ってもないしテンパってもないし焦ってもないし危機感を持ってない。

こんなこと呟いてるってことは、まだまだ余裕しゃくしゃくですわ。

僕はそんな人間たちが正直羨ましい!

まだまだ僕は事故した時「(これは拡散のチャンスや!)」パシャ とかできません。そんな余裕たっぷりの人間ではありません。

ほんとにピンチの時は人間SNSなんかにかまってる場合じゃないってことを今日身をもって体験しました。

今日はそんな話。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

財布を無くした

人生で初めて財布を無くしました。おそらく今年一番の焦りになるでしょうね。

こんなに焦ったのは、小学校4年2学期の始業式後、やってない宿題があったことを思い出した時ぐらいです。とっさに「やってるけど忘れた」と言ってしまい、先生に「じゃあすぐに取りに帰れ」と言われた時ぐらい。

それはそれはもうTwitterどころじゃなかったです。この世の終わりです。

おそらく人生で一番短時間に「最悪や」って言いました。

自分への怒りがこみ上げてきたのがわかりましたね。何をやってるんだ自分は、と。

少し時間が空いたので休憩しに某マクドに行ったのが今回の発端です。

自分でも悪い癖だとは思いますが、ケツポケットにある財布はすぐに机の上に置いてしまうんです。ケツ邪魔ですからね。

机の上なら間違いなく元に戻すんですが、あろうことか隣の椅子の上に置いちゃったんです。そして見事に忘れた、ということです。

結論としては、無事見つかったんです。

座ってた席が奥のほうで、かつ見えにくいところに転がってたため運がよかった。奇跡ですよこれは。

このほっとした時でさえSNSのことは、これっぽちも頭にありませんでした。そんな暇ないって!

昔の偉い人はこう言ってました

焦ることは何の役にも立たない。
後悔はなおさら役に立たない。
焦りは過ちを増し、
後悔は新しい後悔をつくる。

ゲーテ

そう。むやみやたらに焦ってはダメなんです。

ってことは、僕みたいに焦らずにSNSに投稿できるぐらい冷静なtwitter民のほうが優秀ってこと?

いやそれは違う!認めたくない!

僕はその時財布のことばかり考えてた。なくした後のことも次から次へ考えてた。クレジットカードを止めなあかん、現金はしょうがない、ポイントがたんまりたまったホテルのカードも諦めるしかない、マイナンバーも入ってる、とか。

これは完全に焦ってますね。文面を見ても明らか。

焦らないように工夫をするのも手

二度となくさないようにつけようかしら。

ワイルドにいきたいならこれ(僕は絶対につけない)

おわり

財布亡くしたよ!って話です。

ほんとに焦ったらSNSなんかにかまってられないって話です。

おかしいなぁ。もっと面白くなると思ったのに。

おしまい!

関連記事広告
こちらの記事も読まれてます
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*