Amazonアソシエイトの審査に一発合格!気を付けたポイントはたった1つだけ!

ずぶです。

審査が厳しいと噂のAmazonアソシエイトに一発合格しました!
おめでとう!ありがとう!
個人的には「そこまで難しいかな?」ってのが率直な感想。Googleアドセンスのほうがよっぽど難しいです。どうすれば審査通過するか想像もできないレベル。

Amazonアソシエイトのことをググってみると、10回以上も審査に落ちた方もいるみたいです。何回でも審査可能とはいえ、なかなか厳しいですよね。この記事を見ている方はきっと、審査の難しさを痛感し、なんでもいいから何か手はないかと探している方だと思います。

そんな方に向けて、Amazonアソシエイトの審査に一発合格するために気を付けたたった1つのポイントを書きましょう!

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結論は”相手の立場・気持ちを考える”

たったこれだけです。
小学校の時に習いましたよね?先生から「自分が嫌がることは相手にもしないように」って。

「これだけ?」と思う人もいるでしょうが、これが本当に一番大事なことです。
これだけで十分です。

どういうことか順番にみていきます。

Amazonアソシエイトの仕組みのおさらい

まずは、Amazonアソシエイトの仕組みをもう一度おさらいしましょう。

  • 紹介する側であるブログやTwitter管理者は、”Amazonで売っている商品を、自分のブログやTwitterで紹介し、成約すれば手数料をもらう”。
  • 紹介される側であるAmazonは、”Amazonで売っている商品を、他の人にブログやTwitterで紹介してもらい、成約すれば手数料を払う”。

簡単に言えばこんな仕組みです。

審査する側の気持ちを想像してみる①

申請する前に、Amazonアソシエイトの審査する側の気持ち・考えを想像していきます。

  • 「自分の商品をたくさんの人に知ってもらいたい」
  • 「よく売れるコンテンツで紹介してもらいたい」
  • 「自分の商品のイメージを悪くしたくない」
  • 「トラブルに巻き込まれたくない」
  • 「信頼できる人に紹介してほしい」

こんなところでしょうか。
ほら!だんだん見えてくるものがありませんか?特に「信頼できる人に紹介してもらいたい」ってところ!もうほぼほぼ答えに近づいてきていますよ。

審査する側の気持ちを想像してみる②

Amazonアソシエイトの審査に通らない方に質問です。
仮にあなたが商品(服とか雑貨)を作っていて、その商品を、名前不明、どんな人・どんなブログなのかはっきりとわからない、商品イメージを下げるようなブログを運営している、そんな人に紹介してもらいたいですか?

当然答えはNO!ですよね?

Amazonアソシエイトの審査をする方も、当然のことながら同じことを考えているのは簡単に想像できると思います。

他人の商品を紹介し、手数料をもらいたいなら最低限のことはやりましょう。

  • プロフィールを書いたページはもちろん必要です。
  • どんなブログかはっきりと説明しているページも同じく。
  • アダルト・暴力・誹謗中傷を含んだブログなんてもってのほか。
  • ある程度の運営実績(どの程度かは不明)はありますか?

上記のことは最低限しなければいけないことです。
これらをしたからといって合格できるわけではありません。

Amazonアソシエイト・プログラム運営規約を読む

手数料を得たいなら、相手が示している条件をよく確認してください。
これも最低限しなければいけないことです。

もし、運営規約を読まずに審査合格したとしても、ふとしたことで規約違反によりアカウント削除されるかもしれません。

運営規約は”厳格なルール”です。
「少しぐらいなら破ってもいいや」といった気持ちは絶対にダメです。

Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

ひとつだけ具体的に書くと

審査時の項目にある「Webサイトの内容、紹介したい商品について~」の欄を丁寧に書く。

これは必ずしてください。
256文字以内と指定されているので、最低でも約8割の200文字は書いてください。

例えば、あなたが就職活動担当の人事部だとしましょう。
就職希望の方の履歴書・職務経歴書が届いたときに、自己PR欄が空白の目立つスカスカのものだったとしたら良い印象を持ちますか?
逆に、欄内ギリギリまで埋めてくる人に嫌な印象を持ちますか?

こう考えたら答えはおのずと出るはずです。

ブロガーでしたら、これぐらいは出来てあたりまえですよね。

どうしても合格できない場合の最終手段

”もしもアフィリエイト”に登録し、Amazon.co.jpの審査を受ける。
Amazonのリンクをどうしても貼りたい場合の最終手段です。もしもアフィリエイトでの審査はAmazonアソシエイトの審査と比べて緩めです。

報酬率もAmazonアソシエイトとほぼ同じです。特殊ジャンルは少し低いですけど許容範囲。1000円から換金でき、振込手数料も無料のためこっちのほうが使いやすいかもしれないですね。

ネット上の情報についての考え

Amazonアソシエイトの審査について、よくネットに載っている情報があると思います。
僕個人の考えを書いていきます。

よく目にするのが、

  • Amazonの買い物履歴があるアカウントを使う
  • 登録アドレスにフリーアドレスを使わない
  • 画像を使わない
  • 他のアフィリエイトを貼らない

あたりでしょうか。はっきり言いますと全部重要ではないです。

僕が合格した時点で、買い物履歴のないアカウント(以前に登録だけしたもの)を使い、Gメールを登録し、全部の記事で画像を使い、アフィリエイトリンクもふんだんに使ってました。

ですので、これらのことを特に意識することはしなくてもいいのではないでしょうか。

そんなことより気になること

”Amazonプライムに登録すると合格しやすい”

という情報。
そして、不自然な具合でリンクが貼ってあります。

もしかしたらその情報は本当かもしれません。というか本当の可能性は大いにあるでしょう。
ですが、ブログを見た人が「Amazonアソシエイトの審査が通りやすいからAmazonプライムを契約しよう!」と誘導?するのはどうかなと。

話はそれましたが、ちょっとどうしても気になったので。

Amazonアソシエイトの審査合格がゴールではない

以上のことは審査通過のためのテクニックではありません。

”Amazonの商品を紹介し、手数料を得る”

そのことを考えたときに、自然とこれらのことは頭に浮かぶはずです。
他人の商品を紹介するんですよ。それなりの覚悟は必要でしょ。

Amazonアソシエイトの審査合格がゴールではないですよね。紹介したものが買ってもらえるようなブログになることがゴールです。
そのために、コンテンツの充実に努めてください。魅力的でオリジナリティが溢れ、「この人が紹介するなら買う!」と思われるぐらい努力していく必要があります。

そして、魅力的なコンテンツにしていく努力を続けていれば、必ず審査には通るはずです。
Amazonアソシエイトの審査をする方の目にも、絶対にあなたのブログが魅力的なコンテンツに映ると思いますよ!

とまあ偉そうなことを書いていますが、僕も今魅力的なコンテンツに向けて必死に努力している途中です。一緒に頑張りましょう!

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