年上のお姉さまに言い寄られて華麗にかわした話をしようと思う

ごきげんよう。マダムキラーのずぶです。

さてみなさま、一回り以上年上のお姉さまから言い寄られたことはありますか?

おそらく、そのような経験がある方は少ないと思います。

当ブログの右側にある、僕のプロフィール欄に注目してください。

特技の欄には何が見えますか?

「マダムに好かれる」ですね。

年上のお姉さま方から好かれるてしまうんです。かわいがられてしまうんです。

マダムに好かれるエピソードはいくつかストックがあるのですが、その中でも特に思い出深い”年上のお姉さまから言い寄られて華麗にかわした話”をお送りしようと思います。

では、ぜひ最後までご覧くださいませ。

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年上のお姉さまのスペック

身長…おそらく145cmぐらい

年齢…当時45歳ぐらいだったような。一回り以上年上

バスト…Fカップ(本人談)

化粧…濃い

似ている有名人…KABA.ちゃん・馬

子供…あり

好きなもの…男

年上のお姉さまはいちいち長いので、以下”BBA”と書きます。

BBAとの出会い

あれは僕がバイトに初出勤した日でしたね。

軽く自己紹介した後、バイトの準備をしていると後ろから会話が聞こえてきました。

<休憩室にてバイト仲間数人で雑談中>

バイトA「ところで、BBAさんおっぱいでかくないですか!?すげー!」

ずぶ「(まじか…何言ってんねんあいつ…)」

BBA「そんなことないよーもー」

ずぶ「(まじかよ…まんざらでもない感じや…)」

バイトA「いいじゃないすか!ところで何カップあるんすか!?」

ずぶ「(おいおい…勘弁してくれよ…)」

BBA「えー、んーと、どれくらいやと思う?」(照)

ずぶ「(もう嫌や…)」

バイトA「全然わかんないす!教えてくださいよ!」

ずぶ「(…)」

BBA「…Fカップ」(照)

ずぶ「(頭おかしいやつらばっかりや…ほんまやばいな…)」

これが僕とBBAの初対面でしたね。

文字に起こしながら感じてましたが、よくよく考えると、こんな会話が繰り広げられていた時点で、すぐに辞めるべきでしたね。

BBAからのアプローチ

出会いから数か月経って、バイトにも慣れ始めてきたころでした。

もともと人見知りしない性格のため、BBAとも普通に仲良くしていました。もちろん特別仲良くしていたわけではないですよ。バイト仲間としてです!

そしてついにBBAは動き出しました…。それは、たまたま休憩室で二人きりになったときのことでした…。

<休憩室でたまたま二人きりの時>

BBA「ずぶくーん おつかれー」

ずぶ「お疲れ様です」

BBA「つかれたなー」

ずぶ「そうですね」

BBA「あっ!」

ずぶ「え?どうしました?」

BBA「えーと、来週の水曜バイト休みやんな?」

ずぶ「そうでしたねー」

BBA「ご飯食べに行こうよ」

ずぶ「え?ご飯ですか?」

BBA「たまにはいいやろー?」

ずぶ「そうですねー(どうやって断…)」

BBA「よし決まり!店は決めとくな!仕事もどろ!」サササ

ずぶ「え?ちょ?」

どうでしょうか?

この巧妙な手順。何回もこのパターンでご飯に誘ったに違いないスムーズな流れ。恐れ入りましたよほんと。

<断り切れないままバイトが終わってすぐに>

BBA「もう店決めといたよ♪」

ずぶ「え?あ、ありがとうございます…」

BBA「楽しみやな♪」

ずぶ「はあ、そ、そうですね…」

店もその日のうちに手配するあたり、相当熟練しています。

世の草食系と呼ばれる男子諸君!これぐらいやってみたまえ!相手の気持ちなんてこれっぽっちも考えずに、自分の気持ちだけで押し通す力業。

非常に参考になるはずだ!
※嫌われても責任は取りません。

BBAとのサシ飲み

<前日のバイトにて>

BBA「ついに明日やな♪」

ずぶ「そうですね」

BBA「店までどうやって行く?」

ずぶ「チャリで行こうと思ってますよ」

BBA「わたしはどうしよっかなー」チラ

BBA「ずぶ君の後ろに乗っけてもらおっかなー」チラ

ずぶ「…う、後ろ乗るところないんで!」

ずぶ「ちょっと無理です!」

BBA「そっか…残念…」

ずぶ「はい!すみません…(頭おかしいやろこいつ)」

BBA「タクシーで行くことにする♪」

BBA「お酒飲みたいし♪」

ずぶ「はい…」

<ついに訪れたBBAとの食事当日>

BBA「こっちこっちー」

BBA「もう!遅い!」

ずぶ「すみません…」

BBA「じゃ入ろっか♪」

ずぶ「はい…」

ずぶ「(ミニスカート…こいつ頭おかしい…)」

ずぶ「(ちょっと気合入れすぎて化粧がやばい…)」

ずぶ「…早く帰りたい

BBA「ん?」

ずぶ「なんでもないです…」

個室で、掘りごたつでしたね。よく覚えております。

対面に着席しました。いつ襲われても逃げれるように意識的に半身になって身構えてました。妙な緊張感が僕を襲ってましたね。

でも、意外なことにお酒ではなくウーロン茶を頼み、着席からしばらくしてもBBAは何もしてこなかったです。普通にたわいもない会話をしていました。

拍子抜けして、お酒の力もあり少し緊張感がなくなってきました。

ですが、一瞬のすきを見てBBAは動き出しました。

<個室に着席してしばらくして>

BBA「わたしもお酒頼もっかなー」

BBA「それかずぶ君のちょっとちょうだい♪」

ずぶ「もうぬるいんで新しいの頼んでください!」

BBA「ケチー」

BBA「でもわたしお酒飲んだらすぐ酔っぱらうからなー」

BBA「一人で歩けへんかも」

BBA「助けてくれる?」

ずぶ「じゃあウーロン茶のままでいきましょ!ね!」

BBA「すみませーん!カシスオレンジ1つくださーい」

店員「あいよ!」

ずぶ「(あいよ!じゃないって!)」

ずぶ「(やばいな…)」

<終盤戦>

ずぶ「じゃあそろそろ帰りましょか!もういい時間なんで!」

ずぶ「明日のありますし!そうしましょ!」

BBA「えーもうちょっと飲みたいなー」

BBA「それかゆっくりできるとこがいいかも」

ずぶ「(やはりそうきたか…)」

ずぶ「(帰るのはもちろん、今後の可能性もゼロにするには…)」

ずぶ「(右ストレートを打ち抜くべし!!)」

ずぶ「それは無理です!帰りましょ!!」

BBA「え?うん…わかった…」

ずぶ「じゃあタクシー呼びますね♪」

こうして僕の戦いは終わりました。

本当に不毛な時間を過ごしてしまいました。そこは反省です。もっと最初から断っておけばこんな時間を過ごさずにすんだのです。

これ以降、BBAからのお誘いは無くなりました。

その代わり、後輩が同じような手口で誘われたのを後から聞きました。彼も無事逃れられたようです。よかった。

さいごに

いかがでしたか?

見事華麗にかわしきりました。

自分の人生史上一番と言っても過言ではないぐらいのグッジョブでしたよ。青年ずぶよくやったよ。当時の自分を褒めてやりたい。

もし同じような状況になったorこれからなるかもしれない人は参考にしていただきたいですね。健闘を祈ります。

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