セイコーメカニカル「アルピニスト(SARB017)」レビュー|アーモンドグリーンが美しすぎる

腕時計

アーモンドグリーンの輝きが美しいセイコーメカニカル「アルピニスト(SARB017)」。

1995年に発売後、四半世紀も売れ続けている名機です。しかし、2018年に惜しまれつつ廃盤が決定。在庫ストック分のみの販売になっているようです。

そんな「アルピニスト」、つい最近Amazonにて4万円以下でゲットすることができました。めちゃくちゃラッキーです!

廃盤の影響で普段5~6万円ほどに値上がってますが、ごくまれに4万円程度で販売されています。見かけたら購入した方がいいかも!?

というわけでこの記事では

  • スペック
  • メタルバンドの交換
  • 着用時の画像

を中心に、わかりやすいようにレビューしていきます。

目次から気になるところに移動できます⇩

セイコー「アルピニスト(SARB017)」

”セイコー史上、最も謎めく緑の時計”

セイコー自身がそんな風に評価しているのが、緑色のダイヤルを持つ登山用ウオッチ「アルピニスト」。

何と言ってもアーモンドグリーンの文字盤が印象的。光が当たる角度によって微妙に表情を変えてくれるので見ていて飽きません。

オリジナル版が1995年に発売、その後2006年にリニューアルされ現在に至ります。今回のレビューはリニューアル版です。

オリジナル版との違いや両者のデザイナー対談などはセイコー公式の「by Seiko watch design Vol.8」をご覧ください。

セイコー史上、最も謎めく緑の時計。|by Seiko watch design Vol.8
緑色のダイヤルを持つ登山用ウオッチ「アルピニスト」。1995年に「緑のアルピニスト」を世に送り出した坂井重雄と、2006年にそのリニューアルを担当した葛谷育弘のふたりが、ふたつの「緑のアルピニスト」のデザイン的なこだわりと違いを、個人的な見解をまじえながら語ります。

スペック

SEIKO「アルピニスト(SARB017)」
ケース経約39.5mm
ケース厚約12mm
ラグ幅20mm
重さ約79g
駆動方式自動巻き
風防素材サファイアクリスタル
耐水性能20気圧
その他簡易方位計つき内転リング

ケースサイズは39.5mm。日本人の平均手首回り(16~17cm)にジャストサイズ。管理人の手首回りが16.5cmなので、下にある着用画像を参考にしてください。

ムーブメントは6R15自動巻きムーブメント。

パワーリザーブ50時間、サファイアクリスタル風防、20気圧防水、自動巻き、などの機能を備えている点も実用性は抜群です。

メタルベルトも欲しいが…

標準のクロコバンドも良いですが、メタルバンドもめちゃくちゃかっけーんですよ。夏にもヘビーローテしたいので購入も検討していました。

が、

めちゃくちゃ高い!

2019年10月現在、純正も社外品も16,000~22,000円ほど。もう一本時計買える…。ということで保留中です。

純正品⇩

社外品⇩

など6種類。お好みでどうぞ。

Amazonで探す

楽天市場で探す

メタルベルトもかっこいいですよね。
一部では和製エクスプローラーと呼ばれています(個人的には似てないと思いますが)。

純正品はバックル調整用の穴が少ないので、細かく調整したい方は社外品の方が良いみたいです。

セイコー「アルピニスト(SARB017)」外観と付属品

Amazonで購入。
付属品は説明書・保証書。

 

やっぱりこの深緑の文字盤が素晴らしい。インデックスと針のゴールドとの相性もばっちりです。

「by Seiko watch design Vol.8」でも話題に上がっていますが、この時計からはどことなくイギリスっぽい雰囲気が感じられます。

 

短針はメルセデス針を反対にしたような形。

 

アルピニストのマークあり。
ただ、裏スケ大好き管理人としてはスケルトンじゃないのは少し残念…。

 

リューズにもロゴあり。

 

4時位置のリューズは簡易方位計つき内転リング用。普段の生活では活躍することは少なそうです。

 

簡易方位計つき内転リングの使い方はこんな感じ。

 

クロコベルトがめちゃくちゃ固いのが難点ポイントです。使ってるうちに馴染むことを期待。

 

重さは実測で79g。軽いので長時間着けてても大丈夫そうです。

着用時の使用感レビュー

リストショット。
管理人の手首回りは約16.5cm。ケースサイズ39.5mmですが他のモデルに比べると小さく感じます。

関連記事 【手首回り16~17cm】何mmのケースサイズが一番似合うのか?

 

ケース厚は12mm。少し厚めですが全然許容範囲内です。

 

クロコベルトが固くて使い始めは浮いているような感覚。早く馴染めー

 

自然光の下でのリストショット。
光が強すぎると緑感がなくなって黒く見えます。

セイコー「アルピニスト(SARB017)」注意点

使ってみて思った注意点としては

  • 廃盤のため在庫限り
  • 使い始めの革が固すぎる
  • メタルバンドが高い
  • 視認性の面ではイマイチ

こんなところです。

<廃盤のため在庫限り>
基本は定価以上でしか売ってません。フリマアプリでも強気の値段設定です。
たまにAmazonで4万円前後で売ってるときがあるので見つけたら迷わず買いましょう(いつまで続くかわかりません)。

<使い始めの革が固すぎる>
記事中で何度も言ってますが固いです。

<メタルバンドが高い>
メタルバンドに変えたくても高すぎてなかなか手が出せません。でもこちらも数が少なくなってきているはずなので早めに購入しないと…

<視認性の面ではイマイチ>
暗めの緑色に金色のインデックス&針ですから視認性の面ではイマイチです。まあこの時計を買う方はそんなことを気にする方はいないとは思いますけどね。

 

セイコー「アルピニスト(SARB017)」レビューまとめ

  • 緑色の文字盤
  • 25年売れ続けているセイコーが誇る名機
  • 仕事用、プライベート共に使いたい
  • 実用性の高い自動巻き時計

こんな時計を探している方にはぜひともおすすめします。

煽るわけじゃないですが、廃盤が決定しているモデルなので、買うなら早めの方がいいですよ。現にAmazon以外ではかなり値上がりしていますから。

以上、アーモンドグリーンの文字盤が素晴らしい名機、セイコーメカニカル「アルピニスト(SARB017)」のレビューでした。

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