G-ショック「AW-500E-1EJF」レビュー|1989年発売の名機リバイバルモデル

腕時計レビュー

またしてもG-SHOCKの時計を買いました。今回購入したのはアナログ・デジタルコンビネーションモデル「AW-500E-1EJF」。

というわけで

  • スペック
  • 外観
  • 着用時の画像

を中心にレビューしていきます。

G-ショック「AW-500E-1EJF」

今回のAW-500シリーズは過去発売G-SHOCKの名作リバイバルモデル。

1989年にG-SHOCK初のアナログ・デジタルコンビネーションモデルとして誕生したAW-500シリーズ。「アナログ時計は針・歯車をはじめとする細かい部品が多いため衝撃に弱い」という既成概念を覆した名機です。

発売当初のオリジナルカラーを再現したシンプルなデザイン。カジュアルシーンならどんな場面でも使いやすそうです。

スペック

AW-500E-1EJF
ケース経約47.7mm
ケース厚約17.7mm
ラグ幅
重さ約58g
駆動方式クォーツ
風防素材無機ガラス
耐水性能20気圧
その他デイデイト表示
フルオートカレンダー
デュアルタイム
アラーム 他

ケースサイズ47.7mmとかなり大きいですが、実際に着けてみるとそこまで大きく感じません。

着用イメージはこんな感じ⇩

管理人手首回りは約16~16.5cmほど。参考にしてください。

あとはG-SHOCK基本機能のストップウオッチ・デュアルタイム・アラームに加え、ELバックライトや電池寿命約7年など実用的な機能も備えています。

カラーバリエーション

2022年4月時点のカラーバリエーションは基本カラーが3種類、限定カラー2種類の全5種類。

ただしG-SHOCKは新色登場頻度が多く、しかもカタログ落ちが以上に早いので気になったカラーリングは早めに手に入れておくのが吉です。

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「AW-500E-1EJF」外観と付属品

今回は楽天市場で購入。付属品は説明書(と店舗の保証書)。

 

シンプルで使いやすそうなデザイン。全体的に丸っこくて、赤色の短針がワンポイントになっていて可愛い。

 

秒針はありません。
分針は60秒ごとにカチッと1目盛進む仕様になっています。

 

ちなみにアナログ表記とデジタル表記は連動していないため、デュアルタイムとしても利用可能(画像ではアナログが30分早い)。いつでも簡単に修正できます。

 

1989年発売のオリジナル版のカラーを再現している模様。オリジナル版はこんな感じ⇩

フォントと6時位置のデジタル表示配置が少し違う以外はほとんど同じですね。当時のユーザーにはたまらないんじゃないでしょうか。

 

ボタンは全部で4つ。こっちも赤で可愛い。

 

裏蓋には型番・防水性能・製造国などが記載。これは中国で組み立てられているようです。

 

ベルトはG-SHOCKお馴染みの樹脂素材。DW-5600E-1Vなどの他モデルより少し厚くてしっかりしている印象です。

 

バネ棒外しがあればベルトの交換は可能。

 

バックル部分。ロゴあり。

 

ライトはデジタル部分のみ。暗い場所での利用時はデジタル部分を時刻表示にセットしておきましょう。

 

他G-SHOCKとの共演。
アンダー1万円のモデルが多く、ついついポチってしまう悪い癖…。今後は自重します。

着用画像レビュー

いろんな角度からのリストショット。先ほども言いましたが、カタログスペックほどの大きさは感じません。

 

ただしそこそこ厚いのでぶつけないよう注意が必要かも。

 

手首回り16~16.5cmでここで装着。

 

ベルトはかなり長めです。

 

外でのリストショット。アナログ表記でも確認できるため視認性は○。

 

レビューまとめ

  • アナログ×デジタルのコンビネーションモデル
  • 過去名機のリバイバルモデル
  • シンプルでどんな場面でも使いやすい
  • 実用的な機能も搭載
  • 大きめで厚い点は注意

名作リバイバルモデル「AW-500E-1EJF」を紹介しました。

シンプルなデザインで使いやすくて、当時のユーザーはもちろん初めて使う方にもおすすめのモデルです。約1万円ほどで買えるのも◎。

以上、G-SHOCK「AW-500E-1EJF」のレビューでした。

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