細かいところでも個性を!腕時計の針の種類一覧と特徴をまとめ

針の種類が気になる腕時計ファンのみなさま!

腕時計の針に注目している腕時計ファンは、なかなかいないのではないのでしょうか。

でもですね、腕時計を選ぶときのことをよーく思い返してください。いったい何を重視していましたか?

ブランド?値段?周りの目?ステータス?

色んな選び方はありますが、でもやっぱりデザインは重要じゃないですか?見た目が気に入らなければ買いませんよね?

デザインを選んでいるときに知らず知らずの内に、必ず”針”も選んでいるはずです。もちろん最重要ではないですけどね。

ってことで、今日は腕時計の針を全種類の一覧と、それぞれの特徴やその他豆知識などをまとめてみましたので、一つも漏らさずに読んでいってもらえればと思います。

では早速どうぞ!

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 ドルフィン針

グランドセイコーは見たことありますか?

要はあれです。

針の根元から先にかけてだんだん細くなり、先端はシュッととがった形になってます。スマートな印象ですね。かっこいいです。

代表的なモデルは先ほど名前を挙げたグランドセイコー全般ですね。国産メーカーの最高級ライン、いつか絶対に手に入れてやるんだ。

その他、僕が持っているオリエントのスタンダードモデル。型式はWZ0351EL。濃紺の盤面に茶色系の針が絶妙な配色です。美しい。

話は変わりますが、オリエントは値段もそこまで高くない割に性能も抜群に良くコスパはめちゃくちゃいいので、僕一押しのメーカーです。機械式入門機にはほんとちょうどいいですよ!

WZ0351ELのレビュー記事

 プレゲ針

超高級腕時計メーカーのプレゲのことですね。メーカーというより、かつての天才時計師”プレゲ”が発明した針なので”プレゲ針”と呼びます。

プレゲ針の特徴としては、針の途中に輪っかがついてます。輪っかの場所は先端に近い部分が多いですね。

どんな意味が込められてるんでしょうかね?

天才時計師にしかわからない感性がきっとあったのでしょう。

代表的なモデルはやはり”プレゲ”。プレゲ針ではないモデルもありますが、だいたいはプレゲ針搭載ですね。

ただ、値段が高すぎる。100万円OVERは当たり前です。

もうちょいお財布にやさしいところでおすすめのモデルは、”フレデリックコンスタント”。

ですが、高級時計好きの一部からは”プアマンズプレゲ”と揶揄されることもあるらしい…。

自分が気に入ってたら問題ないと思いますけどね。

メルセデス針(ベンツ針)

メルセデスと言えばそう!

男の憧れ、ドイツの高級自動車メーカーの”メルセデス・ベンツ”のマークに似ていることから名づけられました。

一度はベンツのマークは見たことがありますよね?
丸に三本の線が書かれているやつです。

メルセデス針の大きな特徴は、そのメルセデスベンツのマークを腕時計の短針にあしらっていることですね。

この針の代表的なモデルと言えば、やはり”ロレックス”のサブマリーナ。実用時計の最高級腕時計メーカーのダイバーズウォッチですね。

そして、エクスプローラーⅠ。こちらはシンプルなデザインのためどんなシーンでも合わせやすそう。

その他のモデルは正直パクり感が出すぎてお勧めしないです。仕事や副業を頑張ってロレックスを買いましょう!

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 アロー針

アローは日本語で矢。

そうです。針の先端が矢印型の針です。

矢印と言っても、細い矢印型(→)は見たことありませんね。だいたいは太い矢印型(⇨)です。

太い針のため視認性が非常によく、ダイバーズウォッチに搭載されている場合が多いです。

代表的なモデルは高級メーカーオメガのシーマスターアクアテラ。映画「007」でジェームスボンド着用していることで有名なモデルですね。

ダイバーズウォッチの中でもスマートなデザインのため、スーツに合わせる人もいるみたいですね。(僕にはちょっとできませんけどね。勇気がいります)

国産メーカーのセイコーダイバーズにもアロー型のものが多いですね。

その中でも海外モデルのSKX007KD(通称ブラックボーイ)がお値段もお手ごろです。

レビュー記事を書きました! ウレタンベルトタイプを買いました! NATOベルト交換した画像も載せています!

SKX007KCのレビュー記事

 バー針

バー針ってちょっと言いにくいですね。

そんなどうでもいいことはさておき、バー針の特徴は針自体が平行で、針の先端も尖っていなく平行になっていることですね。

非常にシンプルなデザインです。

バー針と言えばこれ!といったものは思い浮かばないですね。ですので、まずはロレックスからご紹介。モデルはデイトナ。

まあご存知だと思いますが、値段は高いです。

というわけで続いてはこちら。
バーバリー「BU9030」

シンプルなデザインにシンプルな針がよく合ってます。アパレル系の腕時計はデザインが凝っていておしゃれなものが多いです。

 リーフ針

リーフ針は、細長い葉っぱのイメージです。

めちゃくちゃ細い葉っぱをイメージしてくださいね。柳の葉っぱや笹の葉をより細くしたようなイメージです。

ほそーい針のため、見た目はすごく華奢で繊細なデザインに見えます。カジュアルな腕時計よりもドレスウォッチに多いですね。

なので、リーフ針を採用しているモデルも繊細なデザインのものが多くなります。

超高級なものだとIWCのポルトギーゼ。

ものすごく繊細なイメージですね。おしゃれ。

こちらも例に漏れずお高いので、リーズナブルモデルで紹介するのは、セイコーのプレサージュ「SARX019」

盤面が琺瑯でできている珍しいモデルです。

バトン針

バトンと言えば、陸上のリレー選手が持って走ってる棒ですね。それをイメージしてもらってから説明します。

形状としては、棒状や筒状で先に向かって太くなっていき、先端は尖った形のものです。とてもシンプルなデザインですね。

このバトン針はカルティエの腕時計に多く採用されています。

アルファ針

アルファとはギリシャ語で1番の意味。「α」ですね。

形状の特徴としては、先端は尖った形です。前述しましたドルフィン針と似ていますが、付け根が絞った形になっています。

ざっくり説明しますとクリスタルっぽい形と説明しておきましょう。

こちらもシンプルなデザインのため、多くのモデルに採用されています。

ロージンジュ針(ロザンジュ針)

ローザンジュとはフランス語で菱形を意味しています。

針の形状としては、細長い菱形ですね。

先ほど紹介しましたアルファ針と少し似ていますが、アルファ針は根元が絞っている形、ローザンジュ針は針全体が菱形です。まあ正直あんまり見た目は変わらないですね。

僕的には一番「時計の針!」ってイメージです。これぞ「時計の針」ですね。

ペンシル針

ペンシルとは鉛筆のこと。

平行の針に先端は尖った形をしています。

先ほど紹介したバトン針と形状は似ていますね。針全体が太くなっていくのがバトン針、平行なのがペンシル針です。

バトン針よりスポーツ感が出ますね。よりカジュアルです。

スペード針

スペードとはトランプの絵柄のスペードです。

何かしら優遇されているあの絵柄ですね。

針の先端がスペード状になっているのが特徴です。こちらはスポーツウォッチよりもドレスウォッチに多いですね。そのため細い針が採用されている場合がほとんどですね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

ひとえに針といっても、その種類の多さに驚いた方もいるのではないでしょうか。

注目してみてみるとそれぞれ個性的な形や特徴があって、腕時計を選ぶときに一つの参考になりそうですよね!

「今まで持っている時計は〇〇針が多いから、次は□□針で選ぶことにしよう!」って選ぶのも楽しそう!

今まであまり注目していなかった方も、この機会にぜひ”針”に注目してみるのもいいかもしれないですね!

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