オリエント海外モデル「スリースター FAB00006B9」レビュー|チープさが逆に良き

腕時計レビュー

以前から狙っていた本機「スリースター FAB00006B9」がAmazonタイムセール対象になっていたので迷わずポチリ。

一見かなりチープな感じですがそれがまた逆に良いですね。

というわけで、そんなオリエント海外モデル「スリースター FAB00006B9」の

  • スペック
  • 外観や付属品写真
  • 実際に着けてみた感想
  • 注意点

を中心にわかりやすくレビューしています。ぜひ腕時計探しの参考にしてください。

オリエント「スリースター FAB00006B9」

今回購入したのはオリエント時計の海外モデルの逆輸入品「スリースター FAB00006B9」。

全体的にかなりチープな雰囲気が漂っていますが、個人的にはそれがまた良い感じですね。1万円切る価格で安いのでまあこんなもんでしょう。

Amazonのタイムセールだと結構割引されるっぽいので、気になる方は定期的にチェックしてみてください。欲しい物リストに入れておくのもいいかも。

ちなみに、”スリースター”の名前の由来は文字盤を見てもらえればすぐわかります。中央やや下あたりで(チープに)輝いている三つの星ですね。

今のところ最大日差±30秒程度ですし、デイデイト表示(日付・曜日表示)があって普段使いでも便利です。何より安いですしコスパはかなり良さげです。

スペック

FAB00006B9
ケース経約37mm
ケース厚約11mm
ラグ幅19mm
重さ約90g
駆動方式機械式
風防素材不明
たぶんミネラルクリスタル
耐水性能3気圧
その他デイデイト表示
  • 手首が細い人におすすめの37mmケースサイズ
  • 必要最低限のスペック
  • ラグ幅がレアな19mm

ケースサイズ40mmを超えるようなサイズが主流な中、貴重な37mmケース。手首が細くい人にもピッタリサイズだと思います。

管理人の手首回りが約16.5cmなので当記事の着用画像を参考にしてみてください。

その他には特に特筆すべき点は無さそうですね。
日常生活に使える最低限のスペックといったところでしょうか。防水性能は少しだけ心許ない感じがしますが気を付けていれば大丈夫そうです。

カラーバリエーションは2種類

購入時点ではAmazonで

の2種類用意されていました。

両方落ち着いたカラーリング&デザインなのでオンオフ両方で使いやすいモデルです。今回はブラックにしましたが安いのでホワイトも欲しい。

もしかしたら海外のショップでは他の色もあるかもしれませんね。安いので普段買うことが少ないグリーンとかレッドとかあれば色違いで揃えたいかも。

 

「スリースター FAB00006B9」外観と付属品

今回はAmazonで購入。
付属品は保証書のみ。説明書は付いていませんでした。

 

シンプルで使いやすい三針モデル。3時位置にデイデイト表示。

 

遠目でパッと見た感じは良い時計に見えますが、質感などはやはり上位機種のオリエントスター(約4~5万円ほど)には劣りますね。

近づいて見るか並べて比べないとわかりませんけどね。

 

ケース厚は約11mmと機械式時計にしては薄めかな。着け心地は悪くありません。

 

裏にはロゴや素材などが記載。ただ裏スケ大好き管理人としては残念。

 

リューズにはロゴ刻印無し。残念ですけどこういう部分でコストカットしているのでしょう。

 

ベルトのバックル部分。着脱する際ややかたくて多少の力が必要です。しっかりしていて安心とも言えます。

 

一番チープに感じるのがベルト。ペラペラなので一目で安物とばれそうです。

装着時の使用感レビュー

自然光の下でリストショット。

外で見ると真っ黒というよりは濃いブラウンにも見えますね。軽くサンレイ仕上げがされているようなので、見る角度によって多少表情を変えてくれます。

 

「スリースター FAB00006B9」注意点

購入する前に知っておきたい注意点は

  • ラグ幅19mm
  • ベルト調整が自身では難しい
  • 機械式時計

こんな感じでしょうか。

<ラグ幅19mm>
18mm・20mm・22mm幅と偶数サイズが一般的な中、けっこう珍しい19mm幅。何か意味があるんですかね?

ベルト交換を楽しみたい派の管理人も、さすがに19mmの替えベルトは持っていません。この時計のために「新しく買うのもなぁ」って思ってるところです。

まあベルト交換を全く考えていない人には関係ない話ではありますけどね。

<ベルト調整>
本機は”板ピンタイプ”を採用しているため、ご自身で調整するのは難しいかもしれません。

コツがあったり抜きずらかったりしてなかなか難しいんですよ。
ちょっとでも傷をつけたくない場合はプロに任せた方がよさそうです。1,000~2,000円ほどでやってくれます。

<機械式時計>
最後に駆動方式が機械式なこと。電池式との大きな違いが

  • 定期的なオーバーホールが必要
  • 正確な時刻からずれていく

オーバーホールは5~7年に1度必要と言われています。料金はタイプによりまちまちですが約2~10万円以上。

ですが、今回紹介した時計は安物ですし動かなくなるor日差が大幅にずれるまで使い古すのも有りです。

 

レビューまとめ

  • 全体的に漂うチープ感
  • 無難なデザインと必要最低限のスペック
  • レアなラグ幅19mm
  • 自身でベルト調整するには難しいかも

高級感は感じられませんが、どんな場面でも使えるシンプルなデザインですし何より安い。Amazonのタイムセール対象になればかなり格安で購入できます(管理人は約5,000円で購入)。

機械式時計なので電池切れの心配はないですし、普段時計を付けない方が”とりあえず”で買っておくのも良さそうです。

以上、オリエント海外モデル「スリースターFAB00006B9」のレビューでした。

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