【バーゼルワールド2019】新作発表された中でも特に注目した5モデルを紹介

腕時計

毎年3月末、スイス・ジュネーブで開催される世界最大規模の宝飾・腕時計の見本市「バーゼルワールド」。

毎年、世界中の名だたる腕時計ブランドから最新作が発表される一大イベントです。

この記事では、2019年は3月21~26日にかけて開かれた「バーゼルワールド2019」で発表された新作の中から注目モデルを厳選して紹介しています。

※当記事は東京都中野にある腕時計店「The Watch Company」様とのタイアップ記事となっています

[ROLEX]GMTマスターⅡ 126710BLNR

ロレックスからはGMTマスターⅡの新作が登場。黒×青の通称バットマンと呼ばれるモデルです。

基本的なデザインは前作116710BLNRから大きく違わないですが、一番の違いは新世代ムーブメントCal.3285に変更していること。パワーリザーブが48時間から70時間に延長し実用性が増しています。

他には3連ブレスがジュビリーブレスへ、6時位置の「SWISS MADE」の中間にロレックス王冠ロゴが入ったり、デザイン面も細かなアップデートもされています。

TWC:ロレックス過去の作品

 

スペック

  • ケース直径:約40mm
  • ケース厚:約ーmm
  • 重さ:約ーg
  • 防水性能:100m
  • ムーブメント:自動巻き
  • 風防素材:サファイアクリスタル

〈ムーブメント情報〉
キャリバー:3285(COSC)
駆動方式:自動巻き
パワーリザーブ:70時間
振動数:ーHz

 

[Patek Philippe]アラーム トラベルタイム 5520P

世界№1腕時計メーカー『パテックフィリップ』からは、トラベルタイムの新作です。グランドコンプリケーションシリーズとして発表されました。

今回発表されたモデルは、”煩雑だったGMT機能を簡単にした”トラベルタイム機構と、世界三大複雑機構と言われる”アラーム機構”のコラボレーションです。

そしてケースはなんとプラチナ製。

予想販売価格は驚愕の2600万円以上!!

TWC:パテックフィリップ過去の作品

 

スペック

  • ケース直径:約42.2mm
  • ケース厚:約11.6mm
  • 重さ:約ーg
  • 防水性能:30m
  • ムーブメント:自動巻き
  • 風防素材:サファイアクリスタル

〈ムーブメント情報〉
キャリバー:AL 30-660 S C FUS
駆動方式:自動巻き
パワーリザーブ:52時間
振動数:4Hz

 

[HUBLOT]クラシック・フュージョン フェラーリGT キングゴールド 526.OX.0124.VR

限定500本の新作クラシック・フュージョン フェラーリGTのキングゴールドモデル。

クラシック・フュージョンでは初めて自社開発の「ウニコ」ムーブメントを搭載しています。

フェラーリが担当したボディはダイナミックで極めて革新的なデザイン。そして、ケースにはマイクロブラスト加工18Kキングゴールドが採用されています。

かなり豪華なこちらのモデル、そのお値段も4,449,600円(税込)とかなり豪華なことになっています。

TWC:ウブロ過去の作品

 

スペック

  • ケース直径:約45mm
  • ケース厚:約ーmm
  • 重さ:約ーg
  • 防水性能:10気圧
  • 風防素材:サファイアクリスタル

〈ムーブメント情報〉
キャリバー:HUB1280
駆動方式:自動巻き
パワーリザーブ:72時間
振動数:4Hz

 

[TUDOR]ブラックベイ ブロンズ M79250BA

2016年に初登場した”ヘリテージブラックベイ・ブロンズ”からスレートグレー文字盤×ブラックストラップ(レザーorNATO)の新色が登場。ブロンズモデルとしては第4作目です。

ケース・ベゼルにはブロンズ製を使用し、外側から内側へとグラデーションになっているスレートグレー文字盤を採用しています。もちろんチューダー特有のイカ針も健在。

2016年以降、高級ブランドが後を追うように発表したブロンズ。やはり元祖ブロンズのチューダー(40万円台と他に比べてだいぶ安い)を選ぶのがいいんじゃないでしょうか。

TWC:チューダー過去の作品

 

スペック

  • ケース直径:約43mm
  • ケース厚:約14mm
  • 重さ:約ーg
  • 防水性能:200m
  • 風防素材:サファイアクリスタル

〈ムーブメント情報〉
キャリバー:MT5601 (COSC)
駆動方式:自動巻き
パワーリザーブ:70時間
振動数:4Hz

 

[ZENITH]デファイ インヴェンター 95.9001.9100/78.R584

2017年に発表され、革新的な新型オシレーターを搭載していることで注目を集めた「デファイ ラボ」。当時は限定10本のみの生産でした。

今回のバーゼルワールド2019でデファイラボが「デファイ インベンター」に名称変更し、改良を加えて商品化されました。

振動数は18Hz(36振動/秒、129,600/時)と超ハイビートながら高精度と50時間パワーリザーブを兼ね備えた一品です。

TWC:ゼニス過去の作品はこちらから

 

スペック

  • ケース直径:約44mm
  • ケース厚:約ーmm
  • 重さ:約ーg
  • 防水性能:気10圧
  • 風防素材:サファイアクリスタル

〈ムーブメント情報〉
キャリバー:Calibre 9100
駆動方式:自動巻き
パワーリザーブ:50時間
振動数:18Hz

 

おわりに

バーゼルワールド2019で発表された注目の新作モデルを紹介しました。

毎年世界中の腕時計愛好家が胸を躍らせるバーゼルワールド。

庶民の管理人には簡単には購入できないですが、もし購入するときには店舗に足を運んで店員さんと相談しながら決めたいものです。

東京都中野区にある腕時計店「The Watch Company」では、バーゼルワールド2019で発表された新作が随時入荷予定です。

過去の商品も豊富ですので、お近くの方は一度足を運んでみて話題のモデルを試着されてみてはどうですか?

ではでは良い腕時計ライフを!

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