【モンディーン】スイス国鉄のオフィシャルウォッチ! 魅力・全シリーズなどまとめ【かわいい!】

※2017年7月31日更新

腕時計はシンプルデザインが好きな当ブログ管理人のずぶです。

とにかくシンプルでありながら、その中にも完成されたようなデザインで世界中の腕時計ファンを虜にする「モンディーン」。

シンプルデザインをお探しの方にはぴったりだと思いますよ!

モンディーンは一番初めに自分のお金で買った、思い入れのある時計です。大事に大事に使っております(最近登場頻度が落ち気味ですが)。

ネットで時計を探していた時、たまたま見たまとめサイトで紹介されていて一目ぼれ。シンプルな盤面にあの赤い針がとにかく心に響きました。そして即購入。

今日はそんな思い入れのあるモンディーンの魅力や、シリーズ一覧をご紹介していこうと思います。ぜひ最後まで見てください!

この記事はこんな人向け!
  • モンディーンのことを知りたい方!
  • シリーズ一覧を見てみたい方!
  • 各シリーズのおすすめモデルを知りたい方!

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モンディーンを簡単に説明

腕時計の本場スイスのチューリッヒに本社がある時計メーカーです。

1986年(僕が生まれた年!運命や!)に「スイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチ」(SBBとレプリカ製造ライセンスを独占契約)を発表。

そのスイス時計らしい高い精度デザイン性、そして抜群の視認性で世界中の時計ファンを魅了しています。

またモンディーン独自のクォーツ機構”Stop To Go機構”を開発。スイス国内の国鉄駅3000ヵ所以上にこの機構を搭載した時計が設置されています。

”Stop To Go機構”とは「58秒で秒針が1周し、12時の位置で2秒停止。その後まず長針が1分進みそれから秒針が動き始める機構」です。

こんな動きをする時計は世界中どこを探してもモンディーンのみだと思いますよ。

モンディーンとApple

余談ですが、Appleのタブレット”iPad”の標準アプリが、モンディーンの盤面にそっくりだった事件をご存知でしょうか?

事の発端は2012年9月のiOS6へのアップデート後でした。

アップデートをすますと時計アプリが出現。その時計のデザインがモンディーンとクリソツ!わかる人が見れば一目でわかるものでした。

アップデート後すぐにSBB(スイス連邦鉄道)がライセンス契約していないと声明発表。SBBの商標権だと主張しました。

その後AppleとSBBの間でライセンス契約を結び、ライセンス料約17億円を支払い和解しました。

あまり表沙汰にはなってないですが、そんなこともあったんですねー。

こちらの記事もどうぞ

モンディーンの魅力

僕が思うここが魅力ってところを語っていきたいと思います。

赤い秒針がかわいい

僕が一目惚れしたのがこれ。

シンプルな文字盤に赤い秒針。

これがかわいくなくて、なにがかわいいんだ!

ペアウォッチとしても使える

デザインがシンプルでありながら秀逸なため、男女問わずつけることができます。

ってことはペアウォッチできますよ!

二人仲良く同じ時計をつけるのもいいのでは?

シンプルで見やすいデザイン

スイス国鉄オフィシャルウォッチとして作られている以上、見やすくないとダメでしょうね。

時間通りに運転しないといけないんだもん。

時計としての役割を果たしつつ、デザイン性も兼ね備えた素晴らしい時計だと思います。

お手ごろな値段

今まで褒めちぎってたモンディーン。

これだけ良いところがあるにもかかわらず、お値段がリーズナブル。一番高いモデル(機械式)でも10万円ちょっと。

クォーツだと、だいたい2~3万円ほどのモデルが多いですね。

関連記事

モンディーンのモデル一覧

stop2go

さきほど説明しましたモンディーン独自の機構”Stop To Go機構”搭載のモデルでございます。

毎分毎分2秒間の停止が楽しくてつい見てしまうかもしれませんね。

実売価格はAmazonなら6万円ほどで手に入ります。

おすすめポイント!
  • モンディーン独自の”Stop To Go機構”搭載モデル!
  • 他人と違いが出せるかも!?

Evo

Evoはモンディーンの中では定番のモデル。ノーマルのEvo、Evoジャイアント、Evoクロノグラフの3種類があります。

おすすめポイント!
  • モンディーンの定番モデル!
  • 「初めて買うならやっぱり定番!」って方にはこのモデル!

エヴォ メンズ A658.30300.11SBB

僕が持っているのはこのモデルです。いや~シンプルっすな。

大きさが36mmとやや小ぶりですが、どんなシーンでも違和感なくつけれるので必然的に使用頻度は高まりますね。

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エヴォ ジャイアント A660.30328.11SBB

ケース計42mmとモンディーンの中では大きめなサイズ。

モンディーンの主張を激しくしていきたい方にはこれがぴったり!

エヴォ クロノグラフ A690.30304.11SBB

紹介しといてなんなんですが、個人的にはこれは邪道ですね。

せっかくのシンプルなデザインが台無しに思えてくる。

クロノグラフ好きならぜひどうぞ。

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Classic

クラシックはEvoに比べてケースのが角ばってます。それに、ガラスもフラット。

おすすめポイント!
  • 定番から少し外したい方にはこれ!
  • 丸みがないのでスマートに見える!

クラシック ピュア A660.30360.16OM

こちらは40mmのタイプ。36mmと30mmのタイプもあります。

こちらは盤面に一切の文字がありません。ブランド名もSBBの文字もです。シンプルな腕時計を極限までシンプルにしたような時計ですね。

クラシック オートマチック

こちらはモンディーンには珍しいオートマチック(自動巻き)モデル。

ケースの裏はスケルトンになっており、ムーブメントが丸見えです。デイデイト表示も便利に使えると思いますよ!

Sport Line

その名の通りスポーティなモデルです。モンディーンは結構幅広く作っているんです。

おすすめポイント!
  • 41mmとモンディーンには少し大きめの文字盤
  • 丸みを帯びたドーム型の風防が良い
  • 便利なデイデイト表示

Pocket Watches

こちらは腕時計ではないです。見たらわかりますね。

なんて言ったらいいんでしょうか。懐中時計みたいなもんですかね。

かわいい!赤の収納用レザーケースとチェーン付きです!

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Wall Clocks

かっこよく言ってますが、壁掛け時計です。

これほしい!

ただいま引越し検討中ですので、新居ではこの時計を使います!

おわりに

以上、モンディーンの魅力とおすすめのモデルを紹介させていただきました。

僕が感じる魅力は

  • 赤い針がかわいい
  • ペアウォッチとして使える
  • シンプルで見やすいデザイン
  • お手ごろな値段

でした!

この記事を最後まで読んでいただいた方には、魅力が伝わったのではないでしょうか!

最後までお付き合いいただいてありがとうございます。

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