腕時計の”必要・不必要”論争を超独断と偏見で語ってみる

腕時計

「日常生活において、腕時計は必要なもの不必要なものか」

携帯電話が一般に普及しだしてから、ネット上でこの議論をよく目にするようになりました。

ある人物は「絶対に必要だ!なぜなら~だから!」といい、

そしてある人物は「そんなもの必要ないに決まってる!」という。

両者の主張はなかなか相容れないものになっていて、両者とも全く譲らず、結局は結論が出ないまま議論が平行線をたどっています。

なかなか結論の出ないこの議論について、自称腕時計好きの僕が超独断偏見で語ってみることにしましょう。

 

結論:そりゃあ必要でしょうよ

議論なんてする余地がないです。もちろん必要。

自称腕時計好きなのに「腕時計なんて不必要!」とはもちろん言わないですよね。

おすすめ腕時計とかメーカーとか紹介してる当ブログで「腕時計なんて古い古い!」とは口が裂けても言いません。

 

 

と、まあ上記の記事でも自分の好きな時計や、欲しい時計、好きな時計メーカーなど書き連ねているわけですが、ここから本題である「なぜ時計が必要であるか」を語っていこうと思います。

まずは腕時計不要論者が言いそうな”不必要な理由5つ”を想像で書きます。

そして、それに対して僕が独断と偏見で考える”時計が必要である理由を7つ”をそれぞれ書いていきます。

 

時計不要論の意見

ここでは僕の脳内で作られた”腕時計不要派の若者がいらない理由を語ってくれます。せっかくですので、名前を「時告芙蓉(ときつげ ふよう)」とでも名付けましょうか。

携帯電話・スマホがある

「携帯電話・スマホは今やマストアイテム。

一人一つは必ずと言っていいほど持っているし、持ち歩かない人なんてほとんどいない。それぐらい日常では必須アイテム。

携帯電話やスマホで時間も確認できるんだし、わざわざ腕時計なんてする必要なんてないよね? しかも正確だし間違いない。

腕時計ってさ、時間確認のためにあるわけでしょ? なのに時間がずれたり、電池が切れたりするしなんなの? やる気ある?」

 

 

時計ごときにお金をかけるのがもったいない

「だいたいさ、今の時代の主流派あまり物を持たない”ミニマリスト”だよ? 知ってる? ミニマリストを?

そんな時代にわざわざ腕時計を着けるって時代錯誤もいいとこでしょ。はっきり言ってそんなものにお金をかけてまで着ける必要性を全く感じない。

無駄だよ。

さっきも言ったけど、時間が確認したければ携帯やスマホがあるし、そこら中に時間を確認できるものもあるしさ」

 

ものによっては主張が強くなる

「よくいるじゃん?

”ロレックス着けてる俺かっこいい”的な人。いやもう似合ってないから。服よれよれのくせにロレックスとかロレックスに謝れって。

しかも、会社勤めなら上司よりもいい時計をしたらダメな風潮ない? いい時計をつけていこうものなら

”上司よりもいい時計をしてくるなんて、お前は常識がない”

とか思われそうじゃん。めんどくせぇ」

 

邪魔・重い

「腕に異物感があるのが苦手なんだよね。

何もないほうが単純に楽。

おしゃれのために腕時計? なにその時代遅れの考え。その他で自分を表現すればいいじゃん。別に腕時計だけがおしゃれの主役じゃないでしょ。

むしろどんな服でも同じ腕時計をしてる時点ではっきり言ってダサいよ。

どうせつけるならもっとトータルバランスを考えてつけてほしいよね」

 

仕事で着けたらダメなので

「そもそも俺、仕事で着けちゃダメな職種なんだよね。

だから普段でもつけないのが普通になっちゃってさ。

まあ何回も言ってるけど、時間確認はスマホで十分、お金かけるだけ無駄、邪魔だし重い、つけていくほんとに面倒」

「だから腕時計なんて正直言って必要ないよね」

 

さあ反論していきましょうか

 

僕の頭の中で”今どきの若者”を精一杯妄想してみました。自分で考えといて少しイラっときますね。

時告芙蓉君がいくつか腕時計がいらない理由をいくつか話してくれたので、ここから先超独断で考える「必要な理由」で反論。

 

理由① 大人の男の身だしなみ

身の回りのかっこいい大人を想像してください。

会社のイケてる上司・先輩、取引先のイケてる社長、憧れている芸能人、目標としているスポーツ選手etc

誰でもいいです。

「ああ、あの人かっこいいぜ!」

って思える大人の男たち。

そんなかっこいい大人は必ずと言っていいほど腕時計していませんか? 僕の周りのかっこいい大人たちは必ず腕時計をしていますよ。

やっぱり、腕時計は大人の最低限の身だしなみの一つだと思いますよねー。

 

理由② 男性が唯一身に着けるアクセサリー

今でこそ男性もいろんなアクセサリーを付けるようになりましたね。ピアス・ネックレス・指輪・ブレスレット他もろもろ。

その昔から腕時計は男性が身に着ける唯一のアクセサリーとして認知されていました。正装でも腕時計は着用義務みたいなところがありますからね。

せっかく男性が唯一身に着けても許されるんですから、こだわりにこだわった腕時計を一つチョイスしていただきたいです。

ちなみにフォーマルシーンのルールは「黒ベルト・白盤面・二針or三針」です。こちらも一つくらいは持っておきたいですよね。

 

理由③ 年配に腕時計好きは多い

当たり前ですが、自分の年を取ればとるほど、ご年配の方とお会いする機会増えますよね?

しかも、中小企業の社長とか大企業の取締役とかのお偉いさんとお話しする機会も増えてきます。

そんな時あなたの腕に時計がついてたら話題の一つになるかもしれないですよ。往々にしてご年配の方は日本史と腕時計が大好きですからね!(偏見です)

そこで自分の好きなブランドや思い入れのある腕時計を着けて「この時計○○なので好きなんですよ!」って言ってやってください。きっと向こうも腕時計自慢してくるので、そこですかさず「すごいっすね!かっこいいです!」まで言えれば完璧です。

しかも、みなさん考えが古い(失礼)ので、腕時計をしていないだけでもしかしたら”アカンやつ”認定されかねません。

 

理由④ 歴史を感じられるアイテム

腕時計は今から100年以上前から愛用されています。

男性用腕時計はカルティエ社が一番初めに製造・販売されたと言われています。その後、第一次世界大戦時の軍用として世界中に広がりました。

時計師は研究と実験の繰り返しだったのではないかなと思います。なんせあの小ささで部品数は100個以上、複雑な作りだと600個!。

腕時計は、とてつもなく長い年月をかけて、たくさんの時計職人が研究してきた情熱、いや、命の結晶です。

たかが腕時計、されど腕時計。

有名な高級時計メーカーにも、他の人に語ってしまいたくなるような歴史を持っています。時間を確認するためだけの道具という認識ではもったいないと思いますよ。

 

理由⑤ 見栄のため

高級時計欲しくないですか?

やっぱり男に生まれたからには、多少の見栄とプライドがあって当然だ、と僕は思っています。ええ僕はアラサーですが、一昔前の古いタイプの人間です。

最近「年収200万円でも幸せに暮らす方法」や「死ぬ気で働くなんて時代遅れ」といった低所得者層にむけたメッセージをよく見ます。

ほんとにそれでいいの?

せっかく日本に生まれて、頑張ればそれなりに結果が伴う(と思いたい)のに最初から稼ぐ気のない男になんの魅力がありますか? いや、ない。(偏見)

 

ちょっと話が逸れてしまいましたが、腕時計をもつ理由に”見栄のため”っていう単純なものがあってもいいはずです。

 

理由⑥ スマートに時間確認できる

時間を確認するときにいちいち携帯電話を確認するんですか?

ポケットやカバンに入ってるのにわざわざ取り出してまで?

面倒ですし、ちょっとかっこ悪くないですか?

腕時計がない文化なら構いませんが、ここは日本。前述していますが、まだまだ腕時計着用は常識のはずです。

 

理由⑦ 必ず必要な場面もある

高校受験・大学受験・資格試験などの試験会場、就職活動・転職活動などの面接時、お客さんとの面談や大事なミーティングetc

あとはスポーツの時なんかも必要ですよね。マラソンとか。

こんな時に腕時計がないのはちょっと…ね。

 

まとめ

超独断と偏見のため不要論はばっさりと切り捨てています。

僕の主張をまとめますと

  • 大人の男の最低限の身だしなみだぜ!
  • 買えるぐらい稼ごうぜ!
  • 見栄最高!稼ごうぜ!
  • かっこいい大人になろうぜ!
  • 絶対に必要な場面もある!
  • みんな腕時計しようぜ!

ってところでしょうか。

別に腕時計じゃなくても、車や服、家だったり、他ほんと何でもいいけど、自分が一生懸命頑張って稼ごうと思える何かを持っていたほうが、仕事にも副業にも力が入ると思うけどなー。

自分で言うのもなんですがめちゃくちゃ古臭いですねー

ではでは良い腕時計ライフを!

 

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