【ドゥッファ】シンプルさが好みすぎて詳しく調べてみた!+おすすめモデルも紹介 【ドイツ腕時計】

ドゥッファという腕時計ブランドは詳しく知っていますか?

自称腕時計好きの僕ですが、恥ずかしながら名前すら聞いたことがありませんでした。

いつものようにAmazonで腕時計を物色していると、たまたま見つけ初めて知りました。

それがまたドゥッファのデザインが僕の好みにドンピシャ! ドイツ腕時計らしいシンプルで無骨なデザインの虜になってしまいました。

ブランドのこと、歴史、ムーブメントからシリーズ一覧まで色々調べましたので、それらをまとめて記事にしてみました!

この記事を読み終われば、あなたもきっとドゥッファの魅力に気づくはず! ぜひ最後までご覧ください!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

ドゥッファとは

ブランドヒストリー

DUFAの名前は「ドイツ時計工房」を意味する”Deutsche Uhrenfabrik”に由来します。

ドゥッファはドイツ腕時計ブランドの老舗。日本での取り扱いは2015年3月から始まっていて、実は結構最近なんです。

1864年にザクセン州北西部のライプツィヒで創業し、150年以上の歴史を誇る名門ブランドです。1920年ごろには腕時計界に世界にその名を轟かせたブランドでもあります。

バウハウス(工芸・写真・デザインなどを含む美術と建築に関する総合的な教育を行った学校。)の巨匠達へのオマージュモデルを作ったりもしています。

そんなわけで、バウハウスの巨匠の名やバウハウスにゆかりのある地名がモデル名についています。(ミース・ファン・デル・ローエ、ヴァルター・グロピウス、ヴァイマール等)

スイス製のムーブメントを搭載しているモデルでも3~4万円台で購入可能な価格帯で、ドイツ腕時計らしいシンプルで質実剛健なデザインはコスパ的にはいいのではないでしょうか。

こちらの記事もどうぞ

ムーブメントは日本製も使っているが…

一部のモデルでミヨタ製のムーブメントを搭載しているようですね。ちなみにミヨタ社は「シチズン」のグループ会社です。

安心安全の日本製ムーブメントを使っていることには好感が持てますね。

しかし!

ミヨタ製ムーブメントは高級ムーブメントではなく汎用ムーブメント、言い換えれば安物と言ってしまってもいいかも…

精度自体は問題ないためものすごくコスパは高いかもしれませんね。ムーブメントを気にして腕時計を買っている方からすれば、ちょっと物足りないかもしれませんね。

どこで買える? 実物は見れる?

ドゥッファオンラインストアやAmazonなどのネットショップはもちろん、実店舗も数多くあります。北は北海道から南は大分にある全国のTicTACや腕時計ショップで購入可能です。

例えば大阪だけでも、あべのキューズモール・ルクアイーレ・ららぽーとエキスポシティ・なんばマルイetc

普段はあまり意識していないと思いますが、実は身近にありますのでこの機会に1回店舗の近くに行ったときは試着してみてはいかがですか?

こちらの記事もどうぞ

ドゥッファのシリーズ一覧

GROPIUS(グロピウス)

バウハウスの創始者『ヴァルター・グロピウス』の精神が込められたスモールセコンド。

ポイント
  • スモールセコンドがワンポイント!
  • クォーツでは一番シンプルなデザイン!
  • 種類が豊富で選びやすい!

DF-9001-0F

DF-9001-03

DF-9001-13

VAN DER ROHE CHRONO(ファン・デル・ローエ クロノ)

ポイント
  • 38mmのクロノグラフ!
  • 手首が細い方でもぴったり!
DF-9002-02

DF-9002-09

HANNES CHRONO(ハンネス クロノ)

ポイント
  • 40mmのクロノグラフ!
  • 少し大きめのクロノグラフはこっち!
DF-9003-03

DF-9003-11

WEIMAR(ヴァイマール)

バウハウス発祥の地、テューリンゲン州ヴァイマール。
ドイツの精神と文化の原点をテーマとし、数字と針形状が特徴的なGMTモデル。

ポイント
  • GMTモデル!
  • 32mmのサイズ展開もある!

DF-9006-03

DF-9006-01

ALBERS AUTOMATIC(アルバース・オートマチック)

ポイント
  • 機械式(自動巻き)のドゥッファ!
  • クロコダイル側のストラップがおしゃれ!
DF-9010-04

DF-9010-03

BREUER AUTOMATIC(ブリューワー オートマチック)

ポイント
  • 機械式では一番シンプル!
  • バーインデックスがスマート!
DF-9011-02

DF-9011-07

AALTO REGULATOR(アールト レギュレーター)

モダニズムに影響を与えた北欧の近代建築家アルヴァ・アールトに捧ぐ、
ダイヤル上の時分がそれぞれ別表示になった“レギュレーター”。

ポイント
  • 針がそれぞれ別表示のレギュレーター!
  • 少し変わったデザインならこれ!

DF-9017-05

DF-9017-01

ドゥッファのここに惚れた!

ドゥッファのマーク

①シンプルなデザイン

僕の腕時計の好みが「シンプルイズベスト」のため、どうしてもシンプルなものに目が行ってしまいます。

ドゥッファはどのデザインもごちゃごちゃせずにスッキリとしたデザインで使う場面を選ばないのがいいですよね!

②色の使い方

色の使い方が素敵やん!

特にネイビーにゴールドとかめちゃくちゃ美しい!

その他もデザインはシンプルだけど、面白くないって思うことが全くない色使いをしているなぁって感心しています。

③高すぎない値段設定

値段が抑えめなのがうれしいですよね。

一番高くても7万円台で、クォーツモデルなら3万円台から購入可能です。

「3万円なら1つくらい持っててもバチは当たらへんよなぁ」って思っちゃいます。ついすぐにポチりそうになる。

 おわりに

ドゥッファはいかがでしたか?

ドゥッファを知ったとき、この世の中自分が知らないだけでまだまだ良い腕時計ブランドは山ほどあるんだろうなって思いました。

みなさんもネームバリューだけでなく、もっともっといろんな時計を調べてみるのも面白いですよ! きっと自分の理想にドンピシャのブランドはあるはずです!

こちらの記事もどうぞ

関連記事広告
こちらの記事も読まれてます
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*