【画像有】NATOベルトの付け方・交換方法をわかりやすくご説明!

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「NATOベルトに交換したいけどどうすればいいかわからない!」

そんな方けっこういらっしゃると思うんです。実際僕もそう思ってましたし、いろいろ試行錯誤しながら交換した覚えがあります。

そんな方にむけて、画像をたくさん使用してできるだけわかりやすくご説明していこうと思います。お困りの方にっとてこの記事が参考になれば幸いです。

 

※ご自身で作業される場合、本体やベルト等に器具で傷がつくことがありますが、その責任は負いかねますので予めご了承ください。傷つけたくない場合は、ベルトサイズの調整をしている店舗に持ち込むのが一番安心です。

 

NATOベルトの付け方・交換方法の手順

手順① まずはベルトを外します

ベルトを外すには「ばね棒外し」という道具が必要です。

管理人はこれを愛用⇩

安いのであれば1,000円程度で売っていますので、今後ご自身でベルト交換するかもって方は買っておいて損はないかもしれませんね。

金属ベルトの隙間に入らない場合があるので、Y字は1.2mm程度がおすすめ。

 

革ベルトorラバーベルトの場合

今回はラバーベルトのモデルを使って交換していきます。

こちらもレビュー記事を書いています。NATOベルトを装着してますので興味があればぜひ。

関連記事  【レビュー】セイコー海外モデルダイバーズ「ブラックボーイ(SKX007KC)」

 

①すき間にさす

 

 

②下げながら手前に引く

 

③ばね棒が飛ばないように気を付けながら外す

 

④完了

 

⑤反対側も外す

 

金属ベルトの場合

オリエントのマコを使用。

①この部分にばね棒外しをさしてばね棒を下げ、手前にずらす

この時は完全に外さないほうがやりやすいかも

 

②反対側も同じように手前にずらし、ここでベルトを全て外す

 

③同じ要領で反対側のベルトも外す

 



手順② バネ棒だけを本体に装着

さきほど外したばね棒だけを本体につけます。

 

最終的にはこんな感じになります。

 

手順③ NATOベルトを通す

①長いほうを上にします。

 

②本体上部からベルトを通していきます

 

③本体の下を通して反対側から出します

 

④長いほうを短いほうの先端に通す

 

⑤長いほうを最後まで引く

これで完成。もう終わりです。

どうですか? 案外簡単でしょ?

 



手順④ 装着方法

では無事に準備もできましたのでさっそく装着していきましょう。

①腕に乗せる

 

②手前のベルトを奥のベルトの先端に通す

 

③ほどよく引っ張ったら穴にとめる

 

④余った部分をベルト止めに通す

 

⑤長い場合は折り返してベルト止めに入れて完成!

 

番外 長すぎる場合は

NATOベルトによっては長すぎる場合もあります。

今回記事にしたものは長すぎないので内側に折ってちょうどいいですが、長すぎる場合は外側に折ってもいい感じにまとまりますよ! 一度両方試してみてしっくりくるほうを選んでください!

 

NATOベルトの付け方・交換方法まとめ

NATOベルトへの交換方法をご紹介しました。

手順は

  1. ベルトを外す
  2. ばね棒だけつける
  3. NATOベルトを通す

でした。案外簡単だったと思います。

NATOベルトに変えるだけでカジュアル度が大幅にアップするので、Tシャツなんかとも相性抜群です。ぜひ一度お試しください!

特にダイバーズウォッチはNATOベルトとの相性が良いので、下の記事も併せてご覧ください。気に入ったモデルがあれば嬉しいです!

関連記事  【予算別】夏にも冬にも!ダイバーズウォッチおすすめメンズ腕時計!

 

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