【レビュー】セイコー海外モデルダイバーズ「ブラックボーイ(SKX007KC)」/NATOベルト交換【画像多め】

腕時計大好きの当ブログ管理者”ずぶ”です!

先日、ついにセイコーの逆輸入ダイバーズ「ブラックボーイ(SKX007KC)」を購入しました! やったぜ!

ずっとほしいと思ってたこのモデル。ようやく手に入れることができました! めちゃくちゃうれしい!

海外モデルの逆輸入ということで、非常にお財布にやさしく購入することができ、それでいて作りが安っぽくないと噂のブラックボーイ。

その噂がほんとかどうか、詳細にレビューしていきますので是非参考にしてください!

レビュー写真は前半、豆知識は後半にありますので、目次からご自由にお選びください!

この記事はこんな人向け!
  • ブラックボーイのレビューが見たい方!
  • ブラックボーイの概要が知りたい方!
  • 細部の画像が見たい方!
  • NATOベルト付け替え画像が見たい方!

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セイコー海外モデルダイバーズ SKX007KC

”ブラックボーイ”は正式名称ではございません。海外で大人気で親しみを込めてニックネームで呼ばれています

海外モデルダイバーズウォッチでどれを買おうか悩まれている方! 大きすぎず小さすぎず、重すぎず軽すぎず、シンプルな定番デザインのブラックボーイはちょうどいいモデルだと思います!

簡単にスペックをまとめ

では簡単にスペックをご紹介します。

スペック
  • ケース直径:42mm
  • ケース厚:12mm
  • 重さ:100g
  • ラグ幅:22mm
  • 耐水性能:200m
  • ムーブメント:機械式(自動巻き)
  • 風防素材:ハードレックスクリスタル
  • キャリバー:7S26
  • その他:デイデイト表示(日付表示)、ルミブライト

となっております。

ケース直径はベゼル込みです。実際につけた感じでは42mmもあるようには感じなかったですよ。詳しくは後ほどの写真でご確認ください。

耐水性能は200m防水と日常使いには十分すぎるスペックですね。急に雨が降っても安心ですし、手を洗うときに気にしなくてもいい! もちろんプールや海水浴ぐらいなら着用したまま泳げますよ!

ただ、機械式時計のため少しだけ注意が必要です。機械式時計が初めての方は、下の記事に注意点等書いてますのであわせてお読みください。

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では開封の儀!

お待たせしました!

まずは箱からいきましょう。じらします。

ブラックボーイ 箱

うん。箱だけみたら安物感が伝わってきますね(笑)

続いて付属品。

ブラックボーイ 付属品

特段コメントなし。

説明書を広げてみました。初めて開きましたけどいろいろ書いてるんですね。知らなかったです。

ブラックボーイ 説明書①

え?そんなことはもういい?

ではオープン!

ブラックボーイ 箱内

素晴らしい。

角度を少し変えてみました。

ブラックボーイ 箱内②

ついに僕はこいつを手に入れたんですね。めちゃくちゃ嬉しい。

詳細部分をどうぞ!

まずは裏側。まだシールがつけっぱなしです。

ブラックボーイ 裏①

はがしました。

ブラックボーイ 裏②

ダイバーズウォッチらしく「波」のイラストです。

ベゼル部分のアップ。

ブラックボーイ ベゼル

まったく安物感はありません。むしろ高級感すら感じます。いいすぎですか?

龍頭部分。

ブラックボーイ 龍頭

ロゴマークはありませんでした。

お気づきだと思いますがウレタンベルトを購入しました。

ブラックボーイ ウレタンベルト①

ブラックボーイ ウレタンベルト②

ブラックボーイ ウレタンベルト③

こんなとこにも「波」マークが。

装着!

では装着!

ブラックボーイ 着用

いい感じです! 42mmと表記がありますがそこまでの大きさは感じません。僕の手首は約16cmですので参考にしてください。

横から。

ブラックボーイ 着用 横

あまり分厚さは感じません。ちょうどいいサイズ!

反対側。

ブラックボーイ 着用 反対

ウレタンベルトも思ったよりいいですね! ちょっとだけ硬くて痛いですけど。

アップを。見やすいですね。地味にデイデイト表示もありがたい。

ブラックボーイ 正面

水玉のインデックスとアロー針によって「ザ・ダイバーズウォッチ」感がすごく強いです!

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ルミブライト!

ダイバーズウォッチの醍醐味(?)であるルミブライト!

ちょっと暗くしてみましょう。

ブラックボーイ ルミブライト

思ってたより明るい!

これなら急に暗くなっても時間がわかりますね!

※ルミブライトは光を吸収し、それにより光りますのであまり長時間はひかりません。もって20分ぐらいだと思われますのでご注意を。

NATOベルトで楽しみます!

ウレタンベルトが思ったよりも良かったですが、僕は最初からNATOベルトに変えて使用すると決めてたんです! そのために金属ベルトよりちょっと安いウレタンベルトを購入したんです!

どや!

ブラックボーイ NATOベルト⑤

着けます!どやどや!

ブラックボーイNATOベルト

いいでしょ?

ジェームスボンド風でかっこいい!

ブラックボーイNATOベルト正面

NATOベルトにすることで着け心地が抜群に良くなりました! これは最高! 一気に表情が変わって楽しい! 他の時計でもいろんな色を試したい!

ちなみに、ブラックボーイはラグ幅(ベルトの装着する部分の幅)は22mmですのでお間違いなく!

ちなみにNATOベルトはヨドバシカメラでポイントで購入しました。Amazonでも楽天でも同じようなものが安く売ってますよ! 軽いし蒸れないしで、まじで夏はおすすめです!

ベルト交換は案外簡単です。YouTubeでも動画をアップしてくれてますので参考にしてください。そのうち当ブログでも記事にしようと思います!

使う道具はこんな感じ。

安いので十分。僕は800円ぐらいのを買いました。

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まとめ

これだけの作りで、しかも海外モデルだからお安く買えるなんて最高! ほんとめちゃくちゃ満足しています!

もし夏につける時計がなくて困っている方がいれば、断然これをおすすめします! Tシャツ1枚でも様になります!

ご紹介した「セイコー海外モデルSKX007KC(ブラックボーイ)」は、ダイバーズウォッチに興味があるけど、どれにするか悩んでいる方や予算を安くすましたい方には最高の一品だと思いますよ!

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ブラックボーイの豆知識

ここからはブラックボーイの豆知識としていくつかご紹介していこうと思います。興味がある方は進めてください。

日本国内で組み立てた”SKX007J1”との違いは?

性能面では何も違いはございません!

いや、何もないわけじゃないですが大した違いはありません。今回の「SKX007KC」は中国で組み立てられたモデルで、「SKX007J1」は日本で組み立てられています。

しかし、セイコー海外モデルの自動巻きタイプはオートメーション化されていて、機械が自動で組み立てています。よって性能面では違いはありません!

一番の大きな違いは、盤面6時位置に「MADE IN JAPAN」と記載があるかないかだけ。日本製にこだわりがある方は「SKX007J1」を購入くださいませ。

ちなみに「SKX007J1」のほうが1万円近く値段が高いのでご注意を。

注意点をいくつか

価格を抑えるためにいろいろ我慢しなければなりません。良いところばかりではございませんので購入されるときはご注意を。

時刻合わせ時に秒針停止しない

時刻を合わせるときに龍頭を引いて合わせますよね? このSKX007KCは龍頭を引いても秒針が止まりません。秒針停止機能(ハック機能)はついてませんのでご注意を。

機械式のため精度はいまいち

先ほども少し言いましたが、このモデルは機械式となってます。機械式時計というのは、超高級時計でも1日で数秒~数十秒ズレが生じます。

毎日、秒単位でスケジュールを組まれて過ごす方には全くおすすめできません。

オーバーホール

機械式時計の宿命ですが、使えば使うほど中のオイルが劣化して精度が悪くなってしまいます。精度が悪くなってくる5~10年に一度、オーバーホール(分解洗浄)が必要です。車で言う車検ですね。

でも、SKX007KCは2万円でお釣りがくる価格。この価格帯の腕時計にオーバーホールが絶対に必要かと言われれば、正直疑問です。オーバーホール代で、もう1個買えそうですし。

僕はオーバーホールせずにつぶれるまで使い倒すつもりです!

海外モデル?逆輸入モデル?簡単にご説明

海外モデルの逆輸入とは

①「日本から輸出したモデルを再び日本に輸入したモデル」のこと

②「日本メーカーが海外で生産したモデルを日本に輸入・販売したモデル」のこと

のことを言います。

今回僕が購入したモデルも、もともとは海外で生産したものを日本輸入されて販売している商品です。

以上です。ここまで読んでくださいましてありがとうございます!

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