【オリエント時計】機械式に込められた魅力をまとめ!シリーズ一覧とおすすめモデルも!【ダサかっこいい!】

※2017年7月27日更新

こんにちは! 自称腕時計大好きブロガーのずぶと申します。

僕の大好きな腕時計ブランドの「魅力やシリーズ一覧、おすすめモデル」などを詳しくまとめてみました!!

今回はこちら!

日本製時計ブランドの中でもひときわ光る独特のセンス個性的なデザインで、時計好きを虜にするブランド「オリエント時計」。

自称時計好きな僕が、数ある腕時計ブランドのなかでも特に大好き「オリエント」。機械式腕時計にこめられたその魅力を存分に語っていくことにします!

では早速いってみましょう!

※画面右下の矢印でこの記事の一番上まで戻ってこれます。

※オレンジの囲いは当ブログの関連記事です。ぜひそちらもご覧ください。

※⇩目次をつけていますので、気になったモデルがあればそこからご覧いただけます。

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オリエント時計の会社概要

正式な会社名は「オリエント時計株式会社」。あまり知られていませんが日本のトップブランド「セイコー」の子会社です。

設立は1950年。前身は吉田時計店(1901年創業)。前身から数えると100年以上の歴史あるメーカーです。

ちなみに「二頭の獅子」がオリエントのロゴマークとなっています。

主力の商品は機械式時計を中心で、高級ラインの「ロイヤルオリエント」のから数万円で機械式が楽しめるモデル、ソーラー時計、GMT搭載時計、多機能スポーツコレクションまで幅広く製造しています。詳しくは後述していきます。

ムーブメントを自社で開発している数少ないブランドでもあり、機械式時計にこだわっているブランドです!

オリエントの魅力

なんといっても、他のどのブランドも真似できない個性的なデザイン。そのデザインは唯一無二。そして絶妙なダサさ(褒めてますよ)。それでいて、かっこいい!

色合いも独特で敬遠しそうですが、その独特さが病みつきになった時計マニアも数知れず。

自前の機械式ムーブメントを開発・製造している歴史ある日本のブランドにもかかわらず、知名度が全然ないのも愛らしい

自分だけが知っているという優越感に浸れる腕時計でありながら、その魅力をもっともっとみんなに知ってほしいというこの矛盾。

この記事を見て好きになってくれる人が増えればいいなと思いつつ、電車とかでみんながつけてるのもなんか違う。そんなのオリエントじゃない!

すみません。語りだしたら長くなりそうなのでこの辺にしておきます。

最後に一言だけ言わせてください。

僕はそんなオリエントが大好きです!

今回はオリエントの時計が大好きが故に私情を挟みまくりです。ご了承ください。

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オリエントのモデル一覧

ここからはオリエントのシリーズ一覧と、その中でおすすめ(僕が欲しい)のモデルを紹介していこうと思います!

ロイヤルオリエント

1959年に誕生した『ロイヤルオリエント』は、“人の温もりを感じられる時計”そして“末永くご愛用いただける時計”をテーマにしたオリエント時計の誇る最高峰ブランドです。優美なデザイン、優れた品質は、熟練した職人の手によって、ひとつひとつ丹念に作り出されてます。

引用:オリエント時計公式ホームページ ロイヤルオリエント

セイコーでいうところの「グランドセイコー」、シチズンでいうところの「ザ・シチズン」です。

オリエント時計の高級ラインで、価格帯は23万~28万円と国産腕時計ではかなり高価。

ラインナップは全5種類(内1種類は懐中時計)と少ないですが、オメガのスピードマスターのように周りと被ることはなさそうなのがグッド。

ロイヤルオリエンとならこのモデルがかっこいい。パワーリザーブとデイデイト表示(どちらも特殊ですが)で日ごろから実用度は高そう。

こんな時代に胸ポケットから懐中時計出したら。注目間違いなし!

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オリエントスター

デザイン、部品、製造、それらすべての点で
”輝ける星”と呼ばれる機械式時計を作りたい、
そんな職人たちの願いが
「オリエントスター」の名には込められています。

引用:オリエント時計公式ホームページ オリエントスター

僕も持ってる「オリエントスター」は、オリエント時計の代表的なモデルです。1951年の誕生以来、ロングセラーを続け、これまでの総生産量は1億個以上!!

日本人一人一個!?(違う)

価格帯は5万円~25万円と幅広い。5万円のモデルはこの価格帯の製品の中ではトップクラスのコスパ!

オリエントスターにはさらに細かくモデル分けされてます。

オリエントスターメカニカルムーンフェイズ

一秒の、引力。

引用:オリエント時計公式ホームページ オリエントスタークラシック

オリエントスターから初の月齢時計(ムーンフェイズ)が2017年6月、ついに登場! 素晴らしいデザインになってますよ!

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オリエントスタークラシック

スタンダードでいながら、どこかアンティークの香り

引用:オリエント時計公式ホームページ オリエントスタークラシック

2016年9月16日に発売された「オリエントスタースケルトン」がほんとにかっこいい!欲しすぎる! 誰かください!

あぁ~美しい。

そのほかのモデルも美しい。

オリエントスターワールドタイム

世界を舞台に。24都市の時刻を、一度に確認できる。

引用:オリエント時計公式ホームページ オリエントスターワールドタイム

このモデルはソーラー電波じゃないので時刻が自動で修正できるわけじゃないので注意!都市名を記した内装回転リングが時分針と連動してるだけです。

いやしかし機械式でこの機能ってすごいんじゃない?実用度で言えば絶対電波時計のほうが絶対使いやすいですけどね!

オリエントスターGMT

伝統の進化系は、海外出張でも強い味方。

引用:オリエント時計公式ホームページ オリエントスターGMT

こちらも海外出張多めのビジネスマン向け。

こっちはGMT機能(長針・短針・秒針以外の24時間針がもう一つの時刻を示す機能)を搭載しているモデルです。

GMT機能の時計は赤い針がワンポイントにもなりますね。

オリエントスターレトログラード

美しい機構を配した高機能モデル。

引用:オリエント時計公式ホームページ オリエントスターレトログラード

オリエントが長い期間かけて独自開発した“レトログラード・ムーブメント”を使っています。

”レトログラード”とはフランス語で”逆行”を意味しています。

どこら辺が逆行かと言いますと、日曜から月曜に日付が変わったとき(夜0時になったとき)、画像の6時位置にある扇形の針がパっと戻ります(右端から左端までもどります)。

これがあると、次の日仕事の日曜の夜も楽しんで迎えられそうですね!

オリエントスターセミスケルトン

ダイヤルから覗く、時を刻むムーブメント。

引用:オリエント時計公式ホームページ オリエントスターセミスケルトン

なぜこうも機械の一部が見えているだけで、ワクワクする気持ちになるのでしょうか?いつも疑問に感じてしまいます。男心がくすぐられます。

そしてまたオリエントの時計は色合いが、僕の好みにジャストミートなんですよ。

買いそろえて日替わりでつけたい。

2017年6月セミスケルトンシリーズにニューラインが登場しました! 昭和46年に誕生した46系ムーブメントを改良した「46系F7ムーブメント」搭載。

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オリエントスタースタンダード

その名にふさわしい。オリエントスターの定番。

(中略)

長いオリエントスターの歴史を、最も色濃く受け継いでいるそのフォルムは、
現代的なアレンジによって、今なお“輝ける星”たり得ています。

引用:オリエント時計公式ホームページ オリエントスタースタンダード

このモデルはスタンダードの名にふさわしいデザイン。どんなシーンでも、その場の空気に合わせて手元をまさに”星”のごとく輝かせてくれます。

ちなみに上のモデルは僕が仕事用に使っているもの。何回見てもかっこいい。たまに見とれすぎて仕事が手につかなくなります。(嘘です)

WZ0351ELのレビュー記事

オリエントM-FORCE

力強いデザインとJIS規格200m防水機能や特殊構造による衝撃吸収性を備えた本格ダイバーズウォッチです。

引用:オリエント時計公式ホームページ オリエントM-FORCE

M-FORCEの「M」はメカニカルのM、機械式のダイバーズウォッチです。

やはりというかなんというか、オリエントらしさ満開のデザインばかりです。定番のカラーはありません。一癖あるデザインばかりですね。

癖の強いところが好きなんですけどね。

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オリエントNeo70’s

このモデルには説明文がない…。

これまたオリエントらしさがぎっしり詰まったデザインが魅力的な「Neo70’s」値段がお手ごろなのと、オリエントには珍しいクオーツ時計。

1970年代のデザインを現代版にリメイクしてデザインされています。どこか懐かしく、絶妙なダサさ(褒めてます)が病みつきになりそう。

また細かくシリーズがわかれていますのでそれぞれ紹介します。

ちなみに僕が狙っているのはPANDAの白黒!

オリエントNeo70’s AM/PM

70年代の特徴的なデザインの、立体的なインデックス、ぼかし文字板、三角形のサブダイヤルを再現。カラーバリエーションも グリーン、シャンパン、ネイビー、グレーと定番カラー無し!

オリエントNeo70’s Horizon

どこらへんがHorizon(地平線)でしょうか?

公式サイトによると、

地平線(Horizon)を彷彿とさせる文字板の中央のラインは、金属文字板を仕上げ分けすることでできる70年代独特のデザインで、6角形の立体感のあるインデックスと共にレトロな印象を与えます

とありますが、Horizon感はわかりかねます。

なんとも言えない色合いですね。ダサかっこいい!

オリエントNeo70’s PANDA

下の画像の白黒ダイヤルがほしい!かわいい!

このほかのカラーには、ネイビー、レッド、ブラウンがあります。

値段がそんなに高くないので衝動買いしてしまいそうなモデルです。

オリエントNeo70’s BIG CASE

ケースの幅が48mm!!でかい!!

めちゃくちゃ存在感があって周囲の視線を独り占めすること間違いなし!
カラーはネイビー、グリーン、ディープレッドがあります。赤がかっこいいですね!

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番外編 海外モデル

オリエントは日本メーカーですが、海外でも販売しています。

日本のメーカーはどこでもそうですが、海外で販売する際に現地のニーズや特徴に合わせて海外モデルを作成しています。

その海外モデルを日本に輸入販売していることもあります。いわゆる逆輸入品ですね。

海外モデルの中でもおすすめのモデルを紹介します。

Bambino(バンビーノ)  SAC00004B0

こちらのモデルは歌手・俳優など幅広く活躍されている”星野源さん”が着用していたと噂されているモデルです。

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全体が黒で統一されていて、シンプルでとてもスマートな印象の腕時計ですね。

カラーバリエーションは、ブラックの他にも、枠銀×文字盤ホワイト、枠ゴールド×文字盤ホワイト、枠ゴールド×文字盤ブラック、などなど。たくさんありますので、お気に入りの一品を見つけてください。

Maco(マコ) SAA02009D3

マコは海外でも人気のあるモデルで、今回紹介したのは新型となってパワーアップしたものとなっております。マコⅡとも呼ばれていますね。

海外用にスペックやコストを落とした廉価版的なモデルですが、そこは安心と信頼の日本製。安価でも品質やデザインでは抜かりありません。

マコの中でもペプシカラーをチョイス。さわやかなイメージで夏にぴったりです。

他にもブラック、ブルー、オレンジ、イエローとオリエントらしいカラーバリエーションです。

SUN&MOON(サン&ムーン) WV0381ET

ムーンフェイズが施された一品。

文字盤で月の満ち欠けが確認できるロマンチックな仕組みです。この腕時計を着けていれば「今日は満月か…月が綺麗ですね」ってな具合で普段言えない言葉も言えちゃうかもしれませんね!

間違いです!すみません!

昼と夜が盤面でわかるようになっている機能です! 失礼しました!

カラーバリ―ションは白の他に紺(WV0391ET)と黒(SET0T002B0)がありますので、お好みでお選びください!

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最後に

時計を愛する皆様!

いかがでしたでしょうか?
オリエントの魅力は伝わりましたでしょうか?

残念ながら僕の身の回りに「オリエント仲間」がいません。
みんなロレックス、オメガ、IWC、ブライトリング・・・外国ブランドばっかりです。もちろん外国ブランドの良さも理解できます。正直僕も欲しいです。

ですが、オリエントをはじめ、国産時計にも素晴らしいものがあると知ってほしい!

そしてオリエントオーナーが一人でも増えて、オリエント仲間ができたらうれしいですね。(でも増えすぎるのはちょっと違う)

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